- 法人番号
- 7290001055248
- 所在地
- 福岡県 うきは市 浮羽町高見215番地
- 設立
- 従業員
- 227名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
柿永正利
確認日: 2025年6月30日
株式会社テクノ月星は、ゴム・樹脂製品の製造・開発を専門とする企業であり、株式会社ムーンスターの100%出資子会社として、化成品事業部と工業用品事業部の二つの柱で事業を展開しています。同社は「確かな技術で切り拓く未来」をテーマに掲げ、高品質かつ高レベルな技術で社会の多様なニーズに応えています。 化成品事業部では、ゴム成型品、手袋、クッション、ガラスびんコーティングの4部門を主軸としています。ゴム成型品では、EPDMなどの汎用配合からシリコーンゴムやフッ素ゴムといった特殊配合まで、顧客の仕様に応じた配合設計や金型設計を行い、金属や樹脂との複合製品、小物から大型製品まで幅広く製造しています。手袋製品としては、耐電ゴム手袋「つきほしSOFTER」や低圧ゴム手袋一層式タイプ(T-6)など、機能性と実用性に優れた作業用・保護手袋を提供しています。クッション材では、PVC発泡体をポリエステルファイバーで補強した衝撃緩衝性床材「バイオクッション」やアンダーパッドを展開し、プールサイド、学校、工場、介護施設などで利用されています。特にバイオクッションのアンダーパッドは、ナゴヤドームや札幌ドームの人工芝にも採用され、選手の足腰への負担軽減に貢献しています。ガラスびんコーティングの「マルチコート」は、飛散防止コートで培った技術を応用し、ガラスびんの安全性向上と小ロットでの着色対応を実現し、国内のガラスびんメーカーに採用されています。 一方、工業用品事業部では、鉄鋼、造船、自動車などの基幹産業や最新産業分野の高度化するニーズに対応する製品を提供しています。主要製品には、製鉄メーカーのコイル製造ラインの生産性向上に貢献する「ゴムスリーブ」、耐熱・耐油・耐薬品・耐磨耗性に優れた「ゴムロール」、スクリュー式ベント押出機と連続マイクロウェーブ加硫装置を駆使した「押出製品」(ウェザストリップオープニングトリム、ロボシーラー、自動車用ホースプロテクターなど)、金属表面を保護し耐薬品性・耐摩耗性を高める「ゴムライニング」、電機・化学・船舶・印刷・農機・輸送機械部品として使用される「型物製品」(Oリング、LOVO-PAD、止水栓など)、そして船体の損傷を防止する「ゴム防舷材」(丸形、D型、角形、アーチ型)があります。また、ウレタン注型品やシリコン/フッ素ゴム製品などの特殊ゴム製品の開発・製造も手掛けています。同社は、顧客の要望に応じたOEM製品の開発・製造も積極的に行っており、ゴム材料の選定から金型設計、生産まで一貫したサポート体制を強みとしています。
純利益
9,100万円
総資産
28億円
ROE_単体
—% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
3.27% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
0% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
227人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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