- 法人番号
- 9060001003459
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 戸祭2丁目10番17号
- 設立
- 従業員
- 21名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
日本電子工学株式会社は、1978年4月5日に設立された、各種センサ、情報伝送装置、電源装置、およびこれらを組み合わせたシステムの設計開発、販売、保守サービスを主軸とする企業です。同社は、パーソナルコンピュータの販売、事務管理用ソフトウェアの設計開発、保守、セキュリティ用磁気カードや出入管理用カードの作成・販売も手掛けています。特に、北綜警グループの技術開発を担う中核企業として、防犯センサ、チェックボックス、電源装置、センタ装置など多岐にわたる警備用機器の専門開発で長年の実績を誇ります。 同社のソリューションは多岐にわたり、AC100Vラインのノイズ対策を行う絶縁フィルタ「トラ複くん」は太陽光発電施設で採用されています。また、落雷被害を中和する「dinnteco(ディンテコ)」の認定施工管理者として、高価な設備保護に貢献しています。RFID技術を活用した資産管理システムでは、UHF帯パッシブタグとハンディリーダー、Androidアプリを組み合わせ、貴重品や可搬物の持ち出し監視、棚卸業務の効率化を実現。自走クレーン安全補助装置ではアクティブタグで人を検知し、クレーンの停止制御を行うことで作業現場の安全性を高めています。さらに、高架道路工事などで活用される近距離構造物検知センサは、超音波センサで障害物を検知し、安全補助に寄与しています。太陽光発電所における銅線盗難対策としては、電力線通信(PLC)技術を用いたセンサで銅線そのものの在・不在を監視し、誤報の少ない確実な防犯システムを提供。顔認証によるタッチレス出退勤管理システムも提供し、オフィスや工場での効率的な勤怠管理を支援しています。 セキュリティ機器分野では、警報を高度に分析し侵入経路解析や誤報原因解析に役立つ「AIA-110MⅣ」や、耐雷・耐ノイズ性能に優れたAC-DC電源装置「DBD-124」、高精度なパッシブセンサ「APKシリーズ」、特許取得済みのガラス破壊検知器「WAI-Ⅰ,Ⅱ」、大音量で威嚇する電子ブザー「BZUシリーズ」など、幅広い製品を提供しています。非常用電源シリーズでは、可搬型小型ソーラー電源装置「SunPortable」やバッテリレスの折り畳みソーラー電源「Choku-Den」など、災害時やアウトドア、低消費電力装置向けの多様なソーラー電源ソリューションを展開。環境ソリューションとして、モーターレスでマイナスイオンとオゾンを発生させ、細菌・ウィルス減少や悪臭分解に効果を発揮する空気活性清浄器「AireFresco(アイレ フレスコ)」も提供し、メンテナンスフリーで静音・省電力という強みを持っています。 同社は「現状維持即落伍」を心得とし、常に最新技術を追求。日本大学との共同研究による超音波センサ技術や、株式会社CrowLabとの共同開発によるカラス忌避装置「CrowController」など、産学連携や他社との協業を通じて革新的な製品・サービスを生み出しています。SDGsへの取り組みも推進し、防犯技術の活用による地域の安心・安全への貢献、太陽光発電関連製品の開発によるクリーンエネルギーの普及、異業種への技術適用による新たな安心・安全の創出を目指しています。これらの事業を通じて、同社は社会の安心・安全、そして持続可能な発展に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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