- 法人番号
- 7130001003395
- 所在地
- 京都府 京都市右京区 西京極新明町13-1
- 設立
- 従業員
- 92名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
杉本洋昭
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社SCREENクリエイティブコミュニケーションズは、SCREENグループの一員として1993年に創業し、「作る心と使う心をつなぎ続けたい」という理念のもと、多岐にわたるコミュニケーションソリューションを提供しています。同社の主要事業は、広告・宣伝・企画・制作を核としたクリエイティブ事業、国際規格に準拠したテクニカルドキュメント制作、グローバルなビジネス展開を支援する翻訳事業、製品安全を支えるシール・ラベル・印刷事業、そしてAI技術を活用した新規事業開発です。 クリエイティブ事業では、セールスプロモーション、PR・広報・IR、展示会・イベント、Web制作など、多様なツールを駆使した総合的なプロモーション戦略を提案。動画、Web、紙媒体などを活用し、顧客の製品やサービスの価値を効果的に伝えます。特にIR資料の翻訳サービス「IRプロリンガル」では、2025年4月の英文開示義務化に対応し、上場企業向けにネイティブ品質の正確かつタイムリーな翻訳を提供。企業の姿勢や想いを投資家に誠実に伝えることで、信頼関係構築を支援しています。 テクニカルドキュメント事業では、国際的な製品安全規格『IEC/IEEE 82079-1:2019』などに準拠した取扱説明書、パーツリスト、メンテナンスマニュアルなどの制作を手がけています。マニュアル診断サービスも提供し、既存マニュアルの適合性評価を通じて残留リスク対策をサポート。共同編集システムや翻訳支援サービスを導入し、制作時間短縮とコスト削減にも貢献しています。 翻訳事業では、グローバルな翻訳ネットワークと「技術翻訳」、AI機械翻訳「TecYaku」を組み合わせ、多言語翻訳やローカリゼーションサービスを提供。特に技術翻訳においては、半導体をはじめとする最先端の技術・製造系企業を30年以上支えてきた実績とノウハウを持ち、専門性の高い文書を正確かつ自然な表現で翻訳します。 シール・ラベル・印刷事業では、多品種・小ロットに対応したオンデマンドラベルを提供し、在庫レスによる廃棄コスト削減に貢献。「警告ラベル.com」サービスでは、ISO、SEMI、ANSI、GBなど各国の安全規格に準拠した警告ラベルを専門に販売し、PL法対策を強力に支援しています。 新規事業として、AIに関連する最新情報を収集し、AI技術を活用した新サービスの企画・開発や既存事業のDX化による業務効率化を推進。常に変化へのチャレンジを続け、顧客の課題解決をワンストップでサポートするユニークなクリエイティブソリューションを提供しています。同社はSCREENグループの厳格なセキュリティ基準とISO 9001、プライバシーマーク認証を取得しており、高品質かつ安全なサービス提供を強みとしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.7億円
総資産
8.8億円
KPI
ROE_単体
33.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
19.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
企業データ
このデータをAIで活用
Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社SCREENクリエイティブコミュニケーションズのデータにプログラマティックにアクセスできます。
MCP APIについて
