公益財団法人国際文化カレッジは、1948年(昭和23年)の設立以来、「国民生活文化の向上と民主教育の普及」を基本理念に掲げ、半世紀以上にわたり社会教育の推進に貢献してきました。同法人の主要事業は、通信教育、各種検定試験の実施、芸術分野の展覧会運営、展示館施設の運営、および関連出版物の刊行です。かつては文部科学省認定の社会通信教育講座を中心に、自動車技術、園芸・植物、美術・芸術、職業指導、ビジネススキル、趣味教養など多岐にわたる分野で累計80万人以上の受講生指導実績を誇りましたが、通信教育事業は2026年2月をもって全ての講座の新規受付を休講としています。検定事業では、フォトマスター検定、レタリング技能検定、ディジタル技術検定を実施しており、過去にはラジオ・音響技能検定も行っていましたが、こちらは2015年に休止しています。展覧会事業としては、総合写真展や日美展(絵画部門・水墨画部門)を主催し、生涯学習推進の観点から初心者からベテランまで幅広い層の参加を促し、文化芸術活動の発表の場を提供しています。また、展示館施設事業として軽井沢千住博美術館の運営にも携わり、文化芸術の振興に寄与しています。同法人は、これらの多角的な文化事業を通じて、国民の知識・技能の向上と文化的な生活の充実に努めています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
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