- 法人番号
- 2011801000978
- 所在地
- 千葉県 野田市 木間ケ瀬5367番地1
- 設立
- 従業員
- 133名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.1 / 100.0
代表取締役
堀井徹
確認日: 2025年3月31日
加藤段ボール株式会社は、1964年5月の設立以来、「信用第一主義」を経営理念に掲げ、半世紀以上にわたり段ボールの製造・販売事業を展開しています。同社の主要事業は、段ボールシートおよび段ボールケースの製造販売を中核とし、印刷化粧箱、緩衝材、その他梱包資材一式の販売も手掛けています。製品情報ページでは、内装箱としての段ボール製品に加え、ストレッチフィルム、ミラーマット、ポリ袋、エアーパッキン、業務用テープ、ラベル自動結束機紐、発泡スチロール、PPバンドなど多岐にわたる梱包・包装資材を取り扱っており、お客様の多様な包装ニーズに応えています。ビジネスモデルとしては、企画から製造、納品、そしてアフターフォローまでを一貫して提供するトータルプロデュース体制を確立しています。具体的には、お客様からの問い合わせ後、担当者が訪問し、商品の形状、重量、用途、数量、材質、印刷内容などを詳細にヒアリング。その情報に基づき最適なプランと見積もりを提案し、必要に応じて試作品の提供も行います。製造工程では、自社工場で製版から印刷、型抜き、組み立てまでを一貫生産し、厳重な品質管理のもと製品を製造。最終的に、厳しく検品された製品をご指定の納品先へ迅速かつ安全に届けます。同社の強みは、多品種・小ロット・短納期といったお客様の要望にきめ細かく対応できる自社一貫体制と、半世紀にわたる製造技術力です。特に、住宅資材向け梱包用の大型段ボールケースから汎用サイズまで、幅広いサイズの段ボール製作が可能であり、機械と手作業を組み合わせた柔軟な製作方法と幅広い印刷・加工技術を有しています。また、野田、いわき、須賀川、藤沢に生産配送拠点を持ち、工場間連携による効率的な配送システムを確立することで、千葉県北部から埼玉県、茨城県、福島県、神奈川県を含む広範囲への迅速な配送をカバーし、協力工場を通じて全国各地への納品も実現しています。取引先は株式会社LIXIL、永大小名浜株式会社、富士工業株式会社、株式会社ハニーズ、株式会社美松製菓、株式会社日立物流東日本、クリナップ株式会社、株式会社菓道など、住宅資材、食品、アパレル、機械、物流といった多岐にわたる業界の約700社に及び、幅広い法人顧客の包装ニーズを支えています。環境への取り組みとしては、生産時に発生する段ボールの裁ち屑をリサイクルし、製紙メーカーで再利用するほか、エコアクション21やFSC®森林認証を取得し、持続可能な社会の実現に貢献しています。さらに、ちばSDGsパートナーとして地域社会への貢献にも積極的に取り組み、社会人サッカークラブ「NAGAREYAMA F.C.」の活動支援も行っています。
純利益
1,431万円
総資産
34億円
ROE_単体
6.48% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
ROA_単体
0.42% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
自己資本比率_単体
6.44% · 2025年3月
10期分(2016/04〜2025/03)
従業員数(被保険者)
133人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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