- 法人番号
- 6011301028921
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 44.0 / 100.0
代表
山田みかん
確認日: 2026年4月12日
株式会社Shireruは、「全国に眠る、ニュースの種を花咲かせる」という企業理念のもと、企業、自治体、団体向けに多角的な広報支援サービスを提供するプロフェッショナル集団です。同社は元テレビ記者・企業広報としての豊富な知見を強みとし、単なる情報発信に留まらず、社会を動かす「志」を伝える広報活動を支援しています。 主要事業として、まず「企業向け広報コンサルティング」では、スタートアップ、中小企業、地域事業者を対象に、広報部門の立ち上げから再構築までを支援。制度改正を見据えた政策提言型の広報戦略や、記者・メディアとの関係構築を含むパブリック・リレーションズの実践を通じて、顧客企業の「志」を伝え、共感を呼ぶコミュニケーション設計をサポートします。 次に「自治体向け情報発信支援」では、自治体や官公庁に対し、次年度の施策立案につながる調査・分析支援や、広報力向上講座を提供。長年の行政取材経験を持つ元記者ならではの視点から、実践的な広報ノウハウを惜しみなく伝授し、地域活性化に貢献しています。実際に、同社の支援を受けた岐阜県飛騨市がPRアワードを受賞するなどの実績も有しています。 さらに「支援団体伴走プラン」では、中小企業庁主催イベントや各種アクセラレーションプログラムに所属する数十社規模の企業群に対し、業界業種や企業規模を問わず、企業のフェーズに合わせた広報支援を実施。広告換算で数千万円の価値をもたらすプレスリリースを手がけるなど、具体的な成果を創出しています。 革新的な取り組みとして「記者クラブDXシステム開発」も推進しており、記者クラブへの情報提供プロセスをデジタル化する新規事業「記者クラブDX」を構想。経済産業省や地方自治体のビジネスコンテストで高い評価を受け、現在は静岡県で実証実験フェーズに入っています。このシステムは、商工会に届く報道資料をデータベース化し、地元メディアへ直接配布する『地域経済Shireru』として、地方の「ニュース砂漠化」を防ぎ、情報流通を活性化させることを目指しています。 また、「アンケート調査設計・実施」を通じて、自治体や企業、団体が抱える課題を可視化するための調査を企画・設計から分析まで一貫してサポート。集めた声を次の政策提言や広報戦略へとつなげ、志ある取り組みを社会に届ける手助けをしています。 同社のビジネスモデルは、元記者の専門性と広報戦略の融合により、顧客の潜在的なニュース価値を発掘し、メディア露出を通じて認知度向上、政策提言、さらには組織内のエンゲージメント向上にまで寄与する点にあります。特に、地方の企業や自治体が抱える情報発信の課題に対し、実践的なソリューションとデジタル技術を組み合わせることで、社会全体の情報流通インフラとなることを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
28期分(2024/02〜2026/05)
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