- 法人番号
- 8140001041204
- 所在地
- 兵庫県 丹波市 氷上町成松151番地
- 設立
- 従業員
- 549名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役
東村充章
確認日: 2026年4月17日
三菱電機社会インフラ機器株式会社は、社会の基盤を支える重要なインフラ機器の設計、製造、販売、そしてアフターサービスまでを一貫して手掛ける専門企業です。同社は「鉄道車両用機器事業」「配電用機器事業」「電力用機器事業」の3つの主要事業領域を展開し、高度な技術力と開発力を駆使して、快適で持続可能な未来社会の実現に貢献しています。 鉄道車両用機器事業では、成松工場を拠点に、インバータ制御装置(VVVF)、補助電源用インバータ装置(SIV)、主幹制御器、駅舎補助電源装置など、鉄道車両の安全運行と省エネルギー化に不可欠な高品質・高機能製品を幅広く提供しています。受注から設計、部品加工、組立、品質保証、アフターサービスに至るまでの一貫生産体制を構築し、3D CADやシミュレーション、IoTを活用した生産管理により、多品種少量生産にも対応する高度なモノづくりを実践しています。 配電用機器事業は氷上工場が担い、ビルや病院などの大型施設向け電気設備に用いられる開閉器やヒューズを開発・製造しています。設計・部品調達段階からの徹底した品質作り込みとIoTを駆使した効率的な生産ラインにより、スピーディーな量産を実現。特に、三菱電機との共同開発品である励磁突入電流抑制機能付屋内用高圧交流負荷開閉器「エネセーバ」は、その高い製品機能が評価され、省エネ機器として経済産業大臣賞を受賞するなど、業界をリードする存在です。 電力用機器事業は香良工場で行われ、発電・変電設備に不可欠な変流器や固体絶縁開閉装置(CSS)、発電機主回路用VT・SA盤、オゾン電源装置といった電力設備用盤などを開発・製造しています。工事受注から製品出荷までの一貫生産体制を敷き、各生産工程にIoTを導入することで、上流情報を一元管理し、迅速な意思決定と高品質な製品生産を可能にしています。これらの製品は、電流計測、機器保護、電路開閉など、幅広い電力関連設備で安定した電力供給に貢献しています。 同社は1999年にISO 9001、2000年にISO 14001を取得しており、製品品質の向上と環境負荷低減に継続的に取り組んでいます。省エネ機器の導入や地域社会との連携活動を通じて、企業市民としての社会的責任を果たし、お客様の多様なニーズに応える信頼性の高い社会インフラ機器を提供することで、社会の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
549人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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