代表取締役
西部沙緒里
確認日: 2026年4月17日
株式会社ライフサカスは、「人間らしく生き、働ける組織」の実現を目指し、2016年に創業メンバー自身の「働きづらさの当事者」としての原体験から設立されました。同社は、人本来の力が発揮され、個とチームのパフォーマンス向上につながる社会・職場環境の構築をミッションとしています。主な事業は「研修・講演・コンサルティング事業」「共創型人材育成事業」「Webメディア事業」の3つの領域にわたります。 「研修・講演・コンサルティング事業」では、全国の企業・法人、学校、行政・自治体向けに、「女性活躍とDE&I」「健康支援」「キャリアデザイン」「パーパス経営」「治療と仕事の両立」などをテーマとしたプログラムを提供しています。若手から管理職、経営層まで幅広い層に対応し、通年伴走型の支援として、研修、従業員向け1 on 1メンタリング、人材育成コンサルティングを組み合わせたオーダーメイド型開発も手がけています。特に、人事担当者の壁打ちパートナーとして課題の構造化やグランドデザイン設計、社内合意形成をサポートし、フェムテック領域の事業支援やプロジェクト伴走も行っています。経済産業省の実証事業による「見える!ダイバーシティ研修」や厚生労働省の「不妊治療と仕事との両立支援」事業への登壇実績も豊富です。 「共創型人材育成事業」は、課題解決の「新たな打ち手」としての“共創(コ・クリエイション)”を軸に、異業種連携や“超”体感型といった独自の越境体験・意識変容プログラムを開発中です。大手企業やスタートアップのフェムテック関連プロジェクトの企画開発・事業創出にも伴走しています。 「Webメディア事業」では、2016年からオウンドメディア『UMU』を運営しており、「不妊治療や産む・産まない」「多様な家族のつくり方」にまつわる実名制ストーリーを発信しています。センシティブなテーマや医療テーマでの豊富な取材経験を活かし、デプスインタビューや本音の言語化を得意とする編集プロダクションとして、ライフキャリアや医療・ヘルスケア領域の他社案件記事コンテンツ制作も受託しています。 同社の強みは、運営チームの多彩な人生経験と業務経験をハイブリッドに活かし、小さな会社ならではの機動力と発想力で、人・組織の主体性を引き出す「エンパワメント」、経営・人事・現場を横断的に伴走する「ハイブリッドな壁打ち役」、企業や多様な立場を巻き込む「共創型設計アウトプット」、事業性と社会性を接続する「社会的ストーリーメイキング」、そしてヘルスケア事業経験に基づく「健康・ウェルビーイング向上」を兼ね備えたソリューション提供にあります。これらの事業を通じて、同社は「働く」と「生きる」の両面から顧客に伴走し、社会の進化と課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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