- 法人番号
- 1010001108402
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田1丁目18番13号
- 設立
- 従業員
- 511名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役社長
加藤和義
確認日: 2026年4月15日
日立交通テクノロジー株式会社は、最適な鉄道ソリューションを提供するため、たしかな技術と信頼を基盤に、鉄道車両に関する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、エンジニアリング、サービス&メンテナンス、モノづくりの三本柱で構成されています。エンジニアリング事業では、鉄道車両の設計、強度解析、現車試験といった各種エンジニアリングに加え、車両の検修業務に必要な各種管理システムや保守・工事作業を支援する業務支援システム(検修支援・管理システム、車両運用システム、車歴管理システム、資材管理システム、検査管理システム、電車屋根上管理システム、夜間作業管理システムなど)の開発・提供を行っています。また、鉄道車両装置や部品のメンテナンスに使用する試験装置の開発・設計・製作、モノレール分岐器の設計エンジニアリング、新幹線やモノレールを含む国内外の鉄道車両用部品製作、そして高度な非破壊検査サービスも提供しています。 サービス&メンテナンス事業では、国内外の様々な鉄道車両の保守・修理・改造の実績を基に、各種の非破壊検査サービスや試験装置の提案、車両改造まで幅広いサービスを提供しています。車両改造では、設計(構想から詳細)、部品(製造・供給)、現地工事(改造・撤去図・作業要領書、作業工程)の全てに対応し、座席のロングシート化や荷物置台の追設といったニーズに応えます。定期保守作業では、国内・海外を問わず、高速車両の定期保守およびモノレール車両の保守、点検、オーバーホールを提供し、モノレール分岐器の定期保守作業に加え、保守部品を手がけ、長きにわたりモノレール運行を支えています。 モノづくり事業においては、「魅力ある部品・製品」をスローガンに、長年の経験と知恵に基づいた確かな技術力で鉄道車両部品製作の一翼を担っています。レーザー加工機、プレスブレーキ、マシニングセンタなどの最新自動化機械と3D-CAD・CAMを情報ネットワークで結び、高効率な生産管理システムを稼働させ、車両部品・モジュールの一貫生産体制を確立しています。「部品1個流し生産方式」の導入により、リードタイムの短縮と品質向上に継続的に取り組んでいます。卓越したアルミ溶接技術を活かし、先頭構体や台枠品の溶接組立、トイレユニットの電装作業、空調筐体の溶接組立、運転台モジュールなど、部品加工から溶接、艤装、塗装まで幅広い工程に対応し、国内外の鉄道車両関係の部品を製作しています。これらの事業を通じて、同社は鉄道事業者の安全かつ効率的な運行を支え、鉄道交通の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
511人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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