代表者
代表取締役
小澤一彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
小澤物産株式会社は、1936年の創業以来、多岐にわたる事業を展開する専門商社です。同社は主に機械事業部、車両販売部、保険部の3つの事業部門を柱としています。 機械事業部では、流体移送機器、貯蔵機器、輸送機器、自動車用化学製品、自動車整備機器、音響機器の販売、輸出入、設置、修理を手掛けています。特に、フッ素樹脂製品に強みを持ち、自社製品であるOZCレバーカップリングのライニング品をはじめ、フッ素樹脂ホース、PFAライニングバルブ、フッ素樹脂ライニング配管、製作品、ベローズなど、流れる液体が金属を腐食させる物質や純度が高い液体に対応するトータルソリューションを提供しています。顧客の具体的な課題(製造ラインの耐食性向上、ホースの柔軟性、高粘度製品の詰まり対策、薬液荷下ろし用安全ホース、洗浄性・高温対応、静電防止など)に対し、最適な製品と技術提案を行っています。また、建設、塗装、電気工事、配管、土木工事に使用される材料の販売も行い、幅広い産業のニーズに応えています。 車両販売部では、自動車および自動車部品、消耗品、付属品の購入・販売、ならびに自動車・オートバイのリース事業を展開しており、ガリバーのフランチャイズ店舗を運営しています。 保険部では、損害保険代理業および生命保険の募集に関する事業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業を提供しています。法人・個人顧客に対し、リスクマネジメントセミナーの開催やビジネスマッチング支援を行うほか、火災、台風、地震、自動車事故といった「万が一」の事態に際して、迅速かつきめ細やかなサポートを提供し、顧客の事業継続や生活再建を力強く支援しています。東日本大震災の復興支援活動や、パラリンピック正式種目「ボッチャ」を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 さらに、同社は一般環境改善、抗菌、消臭化学製品の製造・販売も手掛けており、その一環として「セイバープラスZ」を展開しています。石油製品や高圧液化ガスの販売、油脂製品・油脂原料・アルコール飲料・食品の製造・加工・販売・輸出入、潤滑油・自動車用化学製品の製造・加工、不動産の賃貸・管理など、幅広い事業を通じて社会に貢献しています。長年の経験と培われた技術力、そして顧客に寄り添う姿勢が同社の強みであり、多様な産業と顧客層に対し、信頼と満足を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.5億円
総資産
60億円
KPI
ROE_単体
296.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
89人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

