- 法人番号
- 4010005003530
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田三崎町2丁目9番12号
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
一般社団法人日本アンカー協会は、グラウンドアンカー工法及び関連技術の進歩改善、普及促進、そして国土の保全と国民生活の向上に寄与することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、まずアンカー工法に関する調査研究を推進しており、技術開発の促進、設計・施工技術の標準化、マニュアルの作成・改訂、さらには異業種との共同研究を通じて、最新の技術動向に対応しています。同協会は、調査研究の成果を会誌や報告書、各種図書として積極的に刊行しており、「グラウンドアンカー維持管理マニュアル」「グラウンドアンカー積算ガイドブック」「グラウンドアンカー技術ガイドブック」「ダム用PSアンカー設計施工マニュアル」「港湾グラウンドアンカー」など、業界の標準となる資料を提供しています。これらの刊行物は、技術者にとって不可欠な情報源となっています。人材育成にも力を入れており、アンカー工法に関する研修会、研究会、技術講習会を定期的に開催しています。特に「グラウンドアンカー施工士検定試験」は、施工技術者の知識と技能を評価・認定する重要な制度であり、国土交通省登録資格にも認定されています。この資格の取得支援として、講習会や更新講習を実施し、施工士名簿の更新を通じて、技術者の質の維持向上に貢献しています。国際的な活動としては、アンカー工法に関する国際会議や学会、その他関係団体への協力・参加を通じて、海外の技術動向を把握し、日本の技術を世界に発信しています。アンカー設計・施工基準の標準化やマニュアル作成にも国際的な視点を取り入れています。情報化の促進と技術支援も重要な事業であり、コンピュータネットワークを活用した技術情報の提供や、設計・積算等に用いるソフトウェアの開発・提供を行っています。「グラウンドアンカー緊張管理システム」や「グラウンドアンカー試験管理ソフト」はその一例です。さらに、若手研究者を対象とした「アンカー技術振興学術奨励制度」による研究助成や、アンカー・フォトコンテストの開催を通じて、技術の発展と普及、そして社会への啓発活動にも積極的に取り組んでいます。災害時には、能登半島地震や西日本豪雨などの被災地における災害応急対策への協力も行い、社会貢献にも努めています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本アンカー協会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る