- 法人番号
- 1020001111363
- 所在地
- 神奈川県 横浜市都筑区 中川1丁目8番37号
- 従業員
- 86名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 76.0 / 100.0
代表取締役
上地正実
確認日: 2025年12月31日
日本どうぶつ先進医療研究所株式会社は、犬と猫を対象とした高度専門医療を提供する二次診療施設「JASMINEどうぶつ総合医療センター」を運営しています。同センターは、心臓病、消化器病、腎泌尿器病、腫瘍など、多岐にわたる専門分野において、国内外の飼い主およびかかりつけ医からの紹介を受け、最先端の獣医療を提供しています。特に循環器科に強みを持ち、犬の僧帽弁閉鎖不全症に対する根本的治療である僧帽弁修復術では、3,500件以上の豊富な実施数を誇ります。この外科手術は、投薬治療だけでは9カ月後の生存率が50%とされる病状に対し、予後効果を高める有効な手段として位置づけられています。同社は、公平で開かれた二次診療の実現を目指し、獣医療の発展を目的として国内外の大学や病院と積極的に連携しています。具体的には、日本国内の麻布大学やアメリカのフロリダ大学と協定を締結し、日本全国の臨床獣医師や海外の専門医とも連携を取りながら、これまで確立された獣医療に最新の知見と技術を取り入れた診療を行っています。また、最新の医療設備を完備し、専門性の高い獣医師、愛玩動物看護師、臨床検査技師、臨床工学技士、薬剤師、獣医療クラーク、受付・事務スタッフといった多職種によるチーム医療を推進。患者動物の入院中は、スタッフが24時間体制での監視と管理を行い、心電図、心拍数、酸素飽和度、血圧などの生体モニター情報を常に把握できるシステムを導入することで、安心かつ質の高いケアを提供しています。ビジネスモデルとしては、かかりつけ医からの紹介を必須とする完全予約制を採用しており、治療後はかかりつけ医と密に連携し、継続的な治療をサポートしています。これにより、一次診療と二次診療の役割分担を明確にし、それぞれの専門性を最大限に活かす体制を構築しています。人材育成にも力を入れ、向学心を持つスタッフが自己研鑽を積める環境を提供し、獣医療水準の向上に貢献しています。
純利益
3.6億円
総資産
17億円
ROE_単体
28.3% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROA_単体
21.02% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
74.26% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
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