- 法人番号
- 6010001159085
- 所在地
- 東京都 台東区 台東4丁目8番7号
- 設立
- 従業員
- 24名
- 企業スコア
- 97.0 / 100.0
代表者
代表
岡寛
確認日: 2025年12月15日
事業概要
株式会社フューチャースタンダードは、「未来の普通」を創造するというビジョンのもと、ネットとリアルを密接につなぐための高速なハードウェア試作能力と高度なソフトウェア開発能力を活かし、世界に新しい価値を提案しています。同社の主要事業は、カメラからデータ取得まであらゆる画像処理を用いたトータルサービスを提供するプラットフォーム事業と、スマートフォンから操作可能なスマートカメラを用いた各種ソリューション開発です。特に、映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発・運営を中核としており、「早い・安い・ちょうどいい」をコンセプトに、最先端の映像解析AI技術を誰もが手軽に利用できる環境を提供しています。SCORERは、エッジ端末から通信、クラウド環境まで、ユーザーのニーズやレベルに合わせて利用可能であり、画像センサー向けのバックエンドサービスとして、コンピュータビジョン技術を用いたアプリケーション開発を支援します。Linux(AWS)やWindows(Azure)向けのミドルウェアも提供し、幅広い開発環境に対応しています。 同社は、AIアルゴリズムやハードウェアの開発を敢えて自社で行わず、世界中の最先端テクノロジーを迅速に実装できる環境を構築している点が強みです。数百に及ぶ案件実績を基に、最適なコンサルティング力と柔軟な開発力でお客様のビジネスへのAI実装をトータルサポートします。サービスラインナップには、受託開発、サービス設計(コンサルティング)、設置取り付け、運用監視、データ分析、レポートなどが含まれ、映像解析AIサービスの導入に必要な要素をワンストップで提供します。具体的なサービスとしては、汎用型画像解析AIソリューション「SCORER Area Counter」によるエリア内の人数カウントや滞留検知、交通量調査を自動化・効率化する「交通量調査AIカメラお任せパック」、そして画像生成AIを活用する「生成AI GO」などがあります。また、過去にはサーマルカメラと顔認証AI技術を組み合わせた「AI検温パスポート」を提供し、商業施設やライブハウス、建設現場など、出入りの多い場所での感染症対策に貢献しました。 2025年1月には株式会社デンソーホールディングスによる全株式取得により同社グループ企業となり、映像解析AI技術とデンソーグループの設備エンジニアリングノウハウを融合させることで、公共インフラ領域における高度な予兆保全・スマートメンテナンス、工場・ビル施設の運用効率化・省エネ化、そして総合的な安全・安心・快適ソリューションの提供を加速する展望を持っています。これにより、橋梁・道路・上下水道・電力・エネルギーインフラの維持管理高度化、点検の自動化・効率化、故障予兆検知、施設の運用条件最適化、省エネルギー化、AIによる異常検知、防犯防災、利用者動線分析など、多岐にわたる社会課題解決と事業規模拡大を目指しています。
提供サービス
パスポート読取り端末
室内のCO2濃度などを可視化する環境センサー製品
映像解析AIサービス開発を内製化するためのSDK
交通・通行量AI計測カメラ
開発費半減・リスクゼロを実現する成果報酬型システム開発サービスを提供する新事業ブランド
Craftiveブランドの第一弾として提供される、開発費半減・リスクゼロを実現するシステム開発サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

