代表
大室幸司
確認日: 2026年4月14日
株式会社大室建築は、天明元年(1781年)より九代にわたり社寺建築を手掛けてきた歴史と伝統を持つ工務店です。同社は「未来の子供達のために」美しい地球環境を残すべく、循環型建築社会の実現を目指し、高耐久で健康的な家造り、古民家再生、そして環境改善事業に積極的に取り組んでいます。 主要事業として、まず長年の歴史に裏打ちされた「社寺建築全般」があります。国上寺、最勝院、青龍寺、法眼寺など数多くの寺社仏閣の建立・再建・改修を手掛け、神棚やお社の製作も行っています。代々受け継がれてきた「一刀三礼」の精神と熟練の技術で、木の命を最大限に生かした堅牢な建築物を創り上げています。 次に「住宅新築増改築」では、「健康造りは家造りから」をモットーに、主に青森ヒバをはじめとする県産(国産)の木材や自然素材を多用。職人が一本一本木の癖を見極め墨付け・手刻みを行う伝統工法を基本とし、社寺建築で培った堅牢な技術を一般住宅にも応用しています。特に、電磁波対策を施し敷地・建物全体を「イヤシロチ」に変える「いやしろの家」や、古材を再利用した「古材を使った家」を提供し、住まう人の健康と環境に配慮した住まいを提案。システムバスやキッチン交換、断熱改修、介護リフォームなど、幅広い「一般リフォーム」にも対応しています。 「古民家再生・再建・移築」は、昭和25年以前に建てられた古民家を対象に、伝統構法を生かしつつ現代の耐震性、水回り、断熱性能を融合させ、次の100年へと受け継ぐ快適な住まいへと再生します。古材の再利用を積極的に行い、新築より低予算で高品質な住まいを実現するとともに、日本の住文化の継承と森林資源の保護にも貢献しています。また、専門の古民家鑑定士による「古民家鑑定(調査)」も手掛け、建物の文化的・経済的価値を多角的に評価し、古民家のリユースを促進しています。さらに、既存建物の「耐震診断」と「耐震改修」も行い、安全性の向上に努めています。 「環境改善」事業では、株式会社縄文環境開発と連携し、水の浄化作戦(JKK工法による水質改善)、電磁波対策(電磁波解消製品の提供やイヤシロチ化工事)、土壌改良(硬化した土壌の肥沃化)を通じて、地球環境の保全と人々の健康的な生活空間の創造に貢献しています。同社は、伝統技術と最新の環境技術を融合させ、高品質で持続可能な建築と環境改善サービスを提供することで、地域社会に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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