- 法人番号
- 5010801034050
- 所在地
- 東京都 大田区 大森本町2丁目18番5号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 45.7 / 100.0
代表取締役
塚越学
確認日: 2025年4月30日
株式会社日本ギャップ解決研究所は、「ギャップを超えた先の未来へ」を企業理念に掲げ、日本社会に存在する多岐にわたるギャップの解決を目指す専門企業です。同社は主に「調査研究(リサーチ事業)」「情報提供(講演・セミナー事業)」「助言(コンサルティング事業)」「情報発信(デザイン・広報事業)」の四つの柱で事業を展開しています。特に2030年までは、家庭内、組織内、そして日本社会全体に横たわるジェンダーギャップの解消に注力しており、そのための包括的なサービスを提供しています。 リサーチ事業では、社会課題の現状を深く掘り下げ、具体的な解決策を見出すための調査・研究を実施。情報提供事業では、企業や自治体、一般の個人を対象に、ギャップ解決に向けた講演やセミナーを多数開催しています。具体的なサービスとしては、プレパパ・ママ向けの育児戦略セミナー、企業版両親学級、男性育休推進セミナー、仕事と子育て両立支援セミナー、ダイバーシティマネジメント研修、イクボス養成支援、エンゲージメント向上セミナー、働き方改革研修、人的資本経営に関するセミナー、イノベーション創出セミナーなど、幅広いテーマを扱っています。これらのセミナーは、花王、DNP、日立グループ、大林組、パナソニックグループ、セブン-イレブン、MUFG、積水ハウス、ブリヂストン、中部電力、北陸電力、電通PR、外務省、農林水産省、東京都、埼玉県といった大手企業や公共機関で豊富な実績を重ねています。 コンサルティング事業では、企業や組織が抱えるジェンダーギャップ、育児・介護休業法改正への対応、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の解消、長時間労働の是正、エンゲージメント向上、人的資本経営の推進など、多様な課題に対して具体的な助言と施策支援を提供。NPO法人ファザーリング・ジャパンとの連携を通じて、父親の子育て支援や次世代管理職(イクボス)養成支援にも力を入れています。情報発信事業では、消費生活アドバイザーとしての知見を活かし、ペット購入、カーシェアリング、賃貸住居、生命保険、家庭教師、美容医療、クレジット不正利用、婚活といった消費生活トラブルに関する情報提供や、児童虐待防止活動など、社会に向けた啓発活動も積極的に行っています。 同社の強みは、代表である塚越学氏が公認会計士としてのキャリアに加え、長年のワークライフバランス推進、男性育休促進事業「さんきゅーパパプロジェクト」リーダー、イクボスプロジェクトのコアメンバーとしての豊富な経験と実績を持つ点です。内閣府男女共同参画推進連携会議委員など、国の政策提言にも関与しており、その専門性と実践的なアプローチにより、企業や社会の変革を強力に支援しています。これらの活動を通じて、同社は日本における様々なギャップを解消し、より良い未来を創造することを目指しています。
純利益
102万円
総資産
890万円
ROE_単体
12.52% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
ROA_単体
11.42% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
91.27% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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