- 法人番号
- 6030001088191
- 所在地
- 埼玉県 熊谷市 万平町2丁目121番地
- 設立
- 従業員
- 70名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
ピーエス特機株式会社は、1979年に創業した精密機械部品の設計・製造メーカーです。同社は「モータ・アクチュエータ・減速機事業」「設計・製造・受託事業」「農業支援事業」「カーボンニュートラル事業」の4つの主要事業を展開しています。主力であるモータ・アクチュエータ・減速機事業では、ブラシレスモータ、ギヤ・減速機、レンズモジュール、アクチュエータのカスタム設計から試作、量産まで一貫して手掛けています。特にブラシレスモータは、フレームレス、コアレス、高出力タイプなど多様な製品を提供し、AGV、ロボット、医療機器、光学機器、アミューズメント機器など幅広い産業のニーズに対応しています。ギヤ・減速機においては、横浜国立大学と連携して開発した高効率な「バイラテラルドライブギヤ(3K型複合遊星ギヤ)」や、独自の静音ギヤ技術を強みとし、ロボット関節や車載用など精密な駆動が求められる分野で採用実績があります。また、レンズモジュールやアクチュエータでは、ボイスコイルモータ技術やクリーン環境での組立技術を活かし、手振れ補正ユニットやオートフォーカスモジュールなどを提供しています。 設計・製造・受託事業では、ODM・OEM・EMSとして半完成品から完成品までの生産を受託しており、フードスライサーや電動コスメなどの実績を通じて、顧客企業のファブレス化や生産体制の最適化を支援しています。2023年からは新たな事業領域として「農業支援事業」と「カーボンニュートラル事業」にも進出しました。農業支援事業では、有機農法や農薬不使用の米作りを支援し、独自の「パフ化」製法による「そのまま食べていい玄米」などの膨化米加工品を製造販売しています。さらに、AIを活用した田んぼの除草ロボット「Field Doctor」を山形大学と共同開発し、農業の省力化と持続可能性に貢献しています。 カーボンニュートラル事業では、二酸化炭素を回収し肥料化する「グリーンカーボン肥料事業」に参画し、環境負荷低減と農業生産性向上を目指しています。同社は、独自の技術開発力とカスタム対応力を強みとし、多岐にわたる産業分野の課題解決に貢献するとともに、環境配慮型の製品開発にも注力しています。
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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