- 法人番号
- 2010001009335
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町3丁目7番地1興和一橋ビル
- 設立
- 従業員
- 55名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.0 / 100.0
代表
梶原豊
確認日: 2026年4月15日
株式会社アイ・エヌ情報センターは、1984年の創業以来、「企業」「ファイナンス」「経済・産業統計」に関する情報を提供するデータベースカンパニーです。同社は、網羅性と連続性を備えた正確なデータと使いやすいアプリケーションを強みとし、金融機関、事業会社、研究機関、大学、監査法人、法律事務所など、多岐にわたる顧客層に情報サービスを提供しています。主要な事業内容は、企業情報データベース、ファイナンスデータベース、経済統計データベース、そしてこれらの情報を顧客のニーズに合わせてカスタマイズして提供するデータフィードサービスです。 企業情報データベースとしては、「eol」「eol Bench Mark」「eol Asia One」「eol 企業ナビ」「INDB Relations」を展開しています。「eol」は最大1961年以降の有価証券報告書や決算短信、財務データ、人的資本やコーポレートガバナンスなどの非財務情報、株価情報、IPO情報などを網羅的に提供し、XBRLデータによる業種間・時系列比較や多様な検索機能を備えています。「eol Asia One」はアジア圏15地域の約30,000社の上場企業情報を収録し、会計専門家監修のもと統一規格で国・地域を越えた比較分析を可能にします。「eol Bench Mark」は一般企業向けに特化し、IR・経営企画・経理・営業部門での他社動向ウォッチや財務比較分析を支援します。「eol 企業ナビ」は就職活動を行う学生向けに、企業研究やキャリアプランニングに役立つ情報を提供します。「INDB Relations」は国内上場企業の財務データ、ファイナンスデータ、M&A、株価、大株主、役員、適時開示をワンストップで収集・分析できるプラットフォームです。 ファイナンスデータベースには「INDB Funding Eye」と「INDB Funding View」があり、1978年以降の債券、1991年以降の株式、2001年以降の自己株式、2003年以降のM&Aなど、広範なファイナンスデータを収録し、資本政策や資金調達動向の分析をサポートします。経済統計データベースの「INDB Accel」「INDB Finder Pro」「INDB 大規模統計Finder」「INDB CD-ROM統計書シリーズ」では、各種経済指標、産業データ、マクロ・セミマクロ統計、地方統計、海外統計、国勢調査などの大規模統計データを提供し、利用者自身の切り口でのデータ取得や一括更新を可能にします。 同社のデータフィードサービスは、保有する企業情報、ファイナンス情報、経済統計情報を顧客の要望に応じてアレンジし、FTP、API、WEBサービスを通じてPDF、CSV、Excel、XML、JSONなど多様な形式で提供します。これにより、顧客は自社システムへのマスタ情報取り込みや既存情報との組み合わせ、必要な情報のみのカスタマイズ提供が可能です。同社は、データ収集にかかる時間を大幅に短縮し、顧客が本来の分析や企画立案といった付加価値の高い業務に集中できるよう支援することを存在価値としています。導入事例として、SIX Financial Information LtdへのData Feeds導入、みずほ銀行へのINDB Funding Eye/View導入、第一生命経済研究所へのINDB Accel導入、近畿大学へのeol導入などがあり、その信頼性と実用性が評価されています。導入後も経験豊富なサポートメンバーによる説明会や充実したサポートデスクを通じて、データ活用の支援を行っています。
純利益
7,598万円
総資産
7.8億円
ROE_単体
15.52% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
9.71% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
62.54% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社アイ・エヌ情報センターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る