- 法人番号
- 6010401150560
- 所在地
- 東京都 港区 麻布十番4丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 219名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 95.0 / 100.0
代表者
代表取締役
宮野浩史
確認日: 2023年12月31日
事業概要
株式会社CRISPは、「CRISP SALAD WORKS」のブランドでカスタムサラダ専門店を展開し、日本の外食産業に革新をもたらすことを目指しています。同社は、顧客が好みに合わせて自由に具材やドレッシングを選べるオーダーメイドのサラダを提供しており、定番メニューとして「CLASSIC CHICKEN CAESAR」や「CLASSIC CHICKEN COBB」、「ITALIAN VEGGIE」など多岐にわたるサラダボウルに加え、チキンプレートやピタブレッド、各種ドリンクも提供しています。顧客は、具材やドレッシングの選択、セット販売(サラダ+ドリンク+サイド、サラダ+ドリンク)、一部商品のサイズ展開(S・M・L)を通じて、自分だけのサラダ体験を創造できます。 同社のビジネスモデルは、単なるサラダ販売に留まらず、テクノロジーとデータ活用を核としています。自社開発の「CRISP APP」を通じて、モバイルオーダー、事前決済、注文履歴からの再オーダー、友達紹介キャンペーン、限定クーポン配布といった便利な機能を提供し、顧客のサラダ体験を向上させています。また、ケータリングやオフィスへの定期配送サービスも展開し、多様な顧客ニーズに対応しています。 CRISPの強みは、外食産業の常識を覆す「OPENNESS」の姿勢にあります。レシピや店舗の売上・収支データの一部を公開することで、業界全体の発展に貢献しようとしています。さらに、「CONNECTED RESTAURANT」として、商品力、業態力、接客力に加え、テクノロジー、デザイン、ヘルス、ロボティクス、ロジスティクスといった分野に注力し、高い収益率と非連続な成長を目指しています。サステナビリティやダイバーシティ&インクルージョンにも積極的に取り組み、環境問題や社会問題への貢献、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。 2026年3月時点で50店舗以上(54店舗目オープン情報あり)を東京都、神奈川県、大阪府を中心に展開しており、都市部のオフィスワーカーや健康志向の個人客を中心に支持を集めています。同社は、サラダを通じて人類の健康と時間を支え、外食産業をよりクリエイティブで魅力的なものに変革していくことを長期的なビジョンとして掲げています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4,923万円
総資産
9.4億円
KPI
ROE_単体
-42.53% · 2023年12月
2期分(2020/12〜2023/12)
ROA_単体
-5.22% · 2023年12月
2期分(2020/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
12.28% · 2023年12月
2期分(2020/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
219人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
