- 法人番号
- 5010101002922
- 所在地
- 東京都 八王子市 散田町5丁目8番3号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役
トーマ・キヨミツ・ケヴィン
確認日: 2026年4月20日
株式会社日本フォトサイエンスは、紫外線(UV)技術を応用した水処理システムのリーディングカンパニーとして、紫外線殺菌装置、TOC分解装置、および紫外線ランプの開発、製造、販売、メンテナンスを一貫して手掛けています。同社は1988年の設立以来、「紫外線水処理技術」の専門メーカーとして、特に半導体や液晶パネル製造に不可欠な超純水製造分野において国内で高いシェアを誇ります。 主要製品であるTOC分解装置(UV酸化装置)は、純水・超純水中の微量有機物を184.9nmの紫外線照射により分解し、後段のイオン交換樹脂と連携してTOCを大幅に低減します。JPWシリーズやJPHシリーズを展開し、電子産業の超純水製造ラインに不可欠な装置として、日本、中国、韓国、台湾で多くの採用実績があります。 紫外線殺菌装置は、化学薬品を使用せず水質変化や化合物を生成しない環境に優しい殺菌法であり、純水用(電子産業、製薬工業)、上水用(クリプトスポリジウム・ジアルジア不活化、JWRC技術審査基準認定)、下水用(塩素消毒代替、日本下水道事業団の民間開発技術審査証明取得、国内約150箇所以上で稼働)、食品用(製造用水、液糖充填用)、水産用(養殖種苗生産、飼育水・洗浄水殺菌)、クーリングタワー用など、幅広い用途に対応しています。 同社の強みは、高性能な低圧水銀灯ランプ、信頼性の高い電子安定器、最適設計された反応容器、顧客ニーズに応じた電源盤といった、すべて自社オリジナル設計による高い技術力にあります。特にランプは30年の歴史の中で光出力や寿命を大幅に向上させ、反応器内の照度分布を正確に把握するシミュレーション技術と実証試験を組み合わせることで、高効率かつ低コストな装置を提供しています。また、納入後のメンテナンスサービスも充実しており、定期的な部品交換や点検、オーバーホール提案、緊急対応を通じて、装置の長期的な性能維持をサポートしています。これらの技術とサービスにより、同社は水処理における微生物不活化や有機物分解の課題解決に貢献し、社会インフラから最先端産業まで多岐にわたる顧客のニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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