- 法人番号
- 5130001028411
- 所在地
- 京都府 京都市南区 吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
- 設立
- 従業員
- 4,231名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表者
代表取締役
阿部貴志
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社GSユアサは、100年を超える歴史の中で培われた先進の蓄電技術を基盤に、自動車用・産業用各種電池、電源システム、受変電設備、その他電気機器の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は、モビリティと社会インフラの発展に不可欠なデバイスとアプリケーションを提供し、エネルギーマネジメントカンパニーを目指しています。 同社の製品は多岐にわたり、日常の移動を支える自動車用バッテリーから、国際宇宙ステーション(ISS)や有人潜水調査船「しんかい6500」といった極限環境で使用される特殊な電池まで、幅広いニーズに応えています。特に、リチウムイオン電池に関する特許を多数保有しており、全固体電池やリチウム硫黄電池といった次世代電池の開発にも注力しています。 同社の事業会社である株式会社ジーエス・ユアサ バッテリーは補修用自動車電池や自動車関連商品を、株式会社GSユアサ エナジーは自動車用、電動車両用および産業用鉛蓄電池を、株式会社ブルーエナジーは高性能リチウムイオン電池を製造・販売しています。また、株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&Dでは高容量・高出力なリチウムイオン電池の研究・開発を進めています。 同社は、脱炭素社会の実現に向けてエコカーに最適な製品を供給し、車の電動化に貢献。再生可能エネルギーの普及拡大のため、太陽光や風力発電の出力変動を安定化させる世界最大級の蓄電池システムを北海道豊富町に納入するなどの実績を持ちます。また、電力バックアップ用電池・電源システムにより、災害時におけるビル、工場、あらゆる社会インフラの安全・安心な稼働を支えています。 さらに、同社のグループ会社である株式会社GSユアサ メンブレンは、精密ろ過膜を組み込んだ大容量膜ろ過装置で水質改善に貢献し、株式会社GSユアサ フィールディングスは産業用電池・電源システム・受変電設備の総合エンジニアリングサービスを提供しています。遠隔監視技術と予測・予兆技術を駆使した「STARELINKサービス」による予防保全も展開し、顧客の設備安定稼働をサポート。蓄電池リサイクルの推進や環境配慮製品の製造・販売にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,111億円
純利益
219億円
総資産
3,565億円
KPI
ROE_単体
219.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4,231人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
