代表取締役
友成冨美
確認日: 2026年4月17日
株式会社友成工芸は、1952年創業の歴史を持つアクリル加工専門の町工場であり、長年の経験と独自の技術を活かし、多岐にわたるアクリル製品の企画・製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、オリジナルトロフィーおよび既製品アクリルトロフィーの製作、アクリルPOP、アクリルディスプレイ、そして自社ブランド「mas/mas(マスマス)」として展開するアクリル枡の製造・販売です。 トロフィー製作においては、企業のアワードや社内表彰、ビジネスコンテスト、スポーツイベント、記念品など、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイドのアクリルトロフィーを提供しています。デザイン提案から製作まで一貫して対応し、特に厚みのあるアクリルブロックの貼り合わせや、シルクスクリーン印刷、UVインクジェット印刷、レーザー彫刻、色入れといった高度な加工技術を駆使し、高級感とデザイン性を両立させた製品を実現しています。既製品トロフィーも取り扱い、短納期での提供も可能です。 アクリル枡「mas/mas」は、透明感と日本の伝統紋様を彫刻した美しいデザインが特徴で、日本酒の飲み比べ用酒器、出版記念品、イベント景品、ファンクラブグッズ、ホテル新年イベント、踊りの発表会引き出物、法事の引き出物、コミックマーケット販売品など、幅広い用途で利用されています。また、店舗や展示会向けの高級感あるアクリルPOPや、商品の魅力を引き出すアクリルディスプレイ什器の設計・製作も行っています。その他、テニススコアボード、蜂蜜タンク、ウェディングカード、ゴルフタグ、手術用ハサミケース、各種定規といった多様なアクリルプロダクトも手掛けています。 同社の強みは、65年以上にわたり培われた「切削」「研磨」「彫刻」の高度な技術力にあります。特に、ダイヤモンド刃物による切削、独自のバフ技術による鏡面研磨、機械彫刻やレーザー彫刻による精密な加工は、製品の美しさと品質を保証します。また、お客様の要望を深く理解するためのコミュニケーションを重視し、「製品がお客様の手に届くまでがサービス」という理念のもと、キズや汚れ、指紋にも細心の注意を払った丁寧な納品を徹底しています。 さらに、同社は「町工場の手による技術を次世代に伝えたい」という思いから、カンボジアの国立職業訓練校で機械彫刻技術の指導を行うなど、国際的な技術支援にも取り組んでいます。地域社会への貢献として、アクリル製品を活用した子ども向けワークショップを不定期で開催し、ものづくりの楽しさを伝える活動も行っています。これらの事業を通じて、友成工芸は単なるアクリル加工工場に留まらず、デザインと技術を融合させ、新たな価値を創造し続けています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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