- 法人番号
- 8010405017069
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前3丁目15番9号CREST表参道3F
- 設立
- 企業スコア
- 41.8 / 100.0
代表者
代表
渡邊浩滋
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人不動産テック協会は、不動産とテクノロジーの融合を促進し、不動産関連事業および不動産業界全体の健全な発展を図ることを目的として設立されました。同協会は、国民経済と国民生活の向上、公共の福祉の増進に寄与することを目指し、多岐にわたる活動を展開しています。主な事業として、不動産テック(不動産×IT)に関する調査研究と情報発信、業務の標準化とルールの確立、従事者の育成・指導を行っています。また、ビジネス機会創出のための各種活動や、国内外の関連諸団体との情報交換・連携、イベント開催を通じて、業界全体の活性化に貢献しています。国や地方公共団体への協力、建議、要望も重要な役割です。 同協会は、不動産事業者に対しては、急速に進むIT化への適切なアドバイスを提供し、専門的な情報の収集や取捨選択を支援しています。協会会員である不動産テック事業者や省庁の発表を含め、総合的な研究を行い、セミナーや勉強会、不動産テックカオスマップなどを通じて、利便性が高く有益な情報をいち早く提供することで、日本における不動産テックの情報発信基地としての役割を担っています。不動産テック事業者に対しては、テクノロジー事業者と不動産事業者が相互に協力し合える場を提供し、イベントや交流会を通じて「現場の生の声」を得る機会や、自社製品・ビジョンを発表する場を提供しています。 具体的な活動としては、「不動産オープンID推進部会」で開発状況の共有やユースケースの収集、概念実証(PoC)を実施。「ビジネスマッチング部会」では不動産会社と不動産テック企業間の情報交換とマッチングを促進しています。「不動産金融部会」では不動産金融の状況調査やクラウドファンディングの課題と対策案を提示し、関連法規の改善案策定にも取り組んでいます。「業界マップ部会」は不動産テックサービスの状況調査を行い、定期的に「不動産テックカオスマップ」を更新・公開しています。さらに、「海外連携部会」で海外情報の収集と連携、「AI活用推進部会」で最新AI技術の活用を推進し、「マンション管理DX部会」ではマンション管理の効率化と持続可能な管理体制構築を目指すなど、多角的なアプローチで不動産テックの発展を支援しています。

