代表取締役
三木孝則
確認日: 2020年9月30日
株式会社ビズサプリは、企業が直面する内部統制、内部監査、不正・不祥事といった経営課題に対し、専門性の高いコンサルティングサービスを提供する企業です。同社は、大手監査法人で長年の経験を積んだ公認会計士を中心としたプロフェッショナル集団であり、IT統制、不正調査、上場準備のための管理体制構築など、監査およびその周辺領域における豊富な知見とノウハウを強みとしています。主要なサービスとして、J-SOX対応を含む内部統制評価関連サービス、内部監査・IT統制監査のアウトソース(Audit PACE)、監査人材育成(Audit Campus)、不正・不祥事予防・早期対応コンプライアンスに関するテーマ監査、不正調査、コンプライアンス・不正関連セミナーを提供しています。また、IPO支援、デューデリジェンス(DD)、バリュエーション、管理業務改善、開示書類作成コンサルティング、ストックオプション関連の相談など、企業の成長ステージに応じた幅広い支援を行っています。同社の顧客は、社内リソース不足、客観的意見の必要性、専門知識の不足といった課題を抱える上場企業から非上場の中堅企業、海外子会社を持つ企業まで多岐にわたります。特に、J-SOX業務の季節変動やデジタル化・グローバル化に伴う内部監査の専門性向上ニーズに対応しています。強みは、表面的な問題解決に留まらず、根本原因を探る業務姿勢と、独自ツールを活用した効率的かつカスタマイズ可能なサービス提供です。さらに、弁護士事務所、IT専門家、デジタルフォレンジックス開発会社など多様な専門家集団との提携ネットワークにより、顧客の複雑な課題にワンストップで対応できるビジネスモデルを確立しています。リモート監査にも積極的に対応し、業務の標準化・見える化を通じて、現代の働き方に合わせた最適な監査体制を提案しています。実績としては、イオンアリアンツ生命、日本電気、花王、資生堂、中国電力、東京ガス、日産化学、野村不動産ホールディングス、LIXILグループといった大手企業を含む多数の顧客に対し、内部監査支援、不正調査、情報セキュリティ体制構築、DD、IT統制評価、連結支援など、多岐にわたるコンサルティングを提供しており、その高い専門性と実効性が評価されています。
純利益
627万円
総資産
5,853万円
ROE_単体
13.26% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
ROA_単体
10.72% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
自己資本比率_単体
80.85% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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