- 法人番号
- 6180005004907
- 所在地
- 愛知県 名古屋市港区 港町1番3号
- 従業員
- 95名
- 企業スコア
- 55.9 / 100.0
代表
前田功憲
確認日: 2025年7月10日
公益財団法人名古屋みなと振興財団は、名古屋港水族館をはじめとする名古屋港ガーデンふ頭の主要施設の運営を通じて、海洋生物の展示、教育、研究、そして港の魅力発信に取り組む公益法人です。同法人は、地球上の生命が誕生して以来、海洋が育んできた多様な生命の神秘と大切さを伝え、自然破壊が深刻化する現代において、人類と海洋の共生について考える「第一歩」を提供することをミッションとしています。来館者が多様な生命に触れ、関心を持つきっかけを創出することを目指しています。 主な活動として、広大な敷地を持つ名古屋港水族館の運営を中核に据えています。北館と南館に分かれた施設では、イルカ、シャチ、ベルーガ、ペンギン、ウミガメ、多種多様な魚類など、幅広い海洋生物を飼育・展示しています。特に、日本最大級のプールで行われる迫力あるイルカパフォーマンスや、約3万5千匹のマイワシが織りなす幻想的なトルネードは、来館者に深い感動を与えています。 また、同法人は、生物の生態を深く学べる体験型イベントを多数企画・実施しています。イルカ、シャチ、ベルーガの公開トレーニング、飼育員による解説付きの給餌タイム、ダイバーによる水中コミュニケーション、ペンギンQ&Aなど、エンターテイメント性と教育的価値を兼ね備えたプログラムを提供しています。季節展や特別イベントも随時開催し、常に新しい発見と学びの機会を提供しています。 教育・研究活動にも注力しており、生き物の生態解明、保護、繁殖活動といった研究を積極的に行い、その成果を展示や教育プログラムに還元しています。個人や団体向けの体験学習プログラム「ダーウィン教室」や「環境学習スナメリかんさつツアー」などを通じて、子供から大人まで幅広い層に海洋教育を提供。国立極地研究所との共催による「南極・昭和基地ライブトーク!」のような科学教育イベントも実施し、地球規模の環境問題への意識向上にも貢献しています。 さらに、名古屋港水族館だけでなく、名古屋港ポートビル展望室、名古屋海洋博物館、南極観測船ふじ、複合商業施設JETTYといった名古屋港ガーデンふ頭の主要施設の運営・管理にも携わっています。これらの施設との共通チケットを提供することで、来訪者が港の多様な魅力を総合的に体験できる機会を創出し、地域全体の観光振興と活性化に貢献しています。一般来館者、学校団体、研究者、地域住民、観光客など、幅広い層を対象に、海洋と港の魅力を発信し続けています。
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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