代表取締役
楡井有子
確認日: 2026年4月14日
Un Cafe Sucre株式会社は、スペシャルティコーヒーとデカフェの焙煎・販売を主軸とする珈琲豆製造業を展開しています。2004年に墨田区東向島に「Cafe Sucre」を開店し、自家焙煎のスペシャルティコーヒー豆の販売と、店内で丁寧に淹れたコーヒーを提供。オリジナル器具、珈琲豆を使用したスイーツ、手作りパンやお菓子も提供し、珈琲を楽しむ文化を提案しています。2015年には長野県中軽井沢に「軽井沢焙煎所」を開設し、全国の顧客や卸先への焙煎豆供給拠点として機能。敷地内にはカフェと豆販売も併設し、軽井沢限定ブレンドも提供しています。同社はデカフェ専門ブランド「innocent coffee」を2015年に立ち上げ、国内加工の「made in JAPAN DECAF」に注力。環境に配慮し、安心安全で美味しいデカフェを提供することで、カフェイン摂取を控える人々にも珈琲の喜びを届けています。オンラインショップを通じて「Cafe Sucre」「軽井沢焙煎所」「innocent coffee」の珈琲豆、加工品、器具などを全国に販売。東京オフィスではベーグル、焼き菓子、ケーキなどの製造、ECサイト運営、営業本部、事務経理業務を行っています。卸売事業にも力を入れており、カフェ、レストラン、百貨店、スーパー、インテリアショップ、アパレルメーカー、雑貨店、美術館、アンテナショップ、美容系、医療系、フィットネス関連、問屋、自家焙煎珈琲店など多岐にわたる業種にスペシャルティコーヒー豆、国内加工デカフェ、生豆、小売商品を供給しています。2021年にはJASオーガニック認証を取得し、2023年には「軽井沢焙煎所ORGANIC COFFEE」ブランドを立ち上げ。有機農法、フェアトレードを推進し、地球、人、未来の珈琲を守るサステナブルな取り組みを実践しています。また、スペシャリストの人材育成にも注力し、「Sucre塾」として開業予定者や企業向けにバリスタ育成講座を提供。コーヒーの知識、技術、メニュー考案、ブレンド作成、器具監修、コラボ商品開発、開業支援など、珈琲に関する幅広いコンサルティング事業も展開。「Coffee Conductor "Sumida"」として、珈琲を通じた企業とのコラボレーション事業も手掛け、すみだモダン2022ブランド認証も受けています。同社の強みは、高品質なスペシャルティコーヒーと国内加工デカフェの提供、自社焙煎所による安定供給、そして日本ハンドドリップチャンピオンを輩出するほどの高いバリスタ技術と人材育成力にあります。代表の楡井有子氏の「珈琲を楽しむ」というコンセプトのもと、生産者から消費者まで全ての珈琲に携わる人々が笑顔になることを目指し、SDGsにも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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