代表者
代表
松下雅征
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ユイロは、「医療と教育をつなげる『第3の支援機関』」をコンセプトに、通信制高校サポート校事業、法人向けコンサルティング事業、および出版・刊行物事業を展開しています。同社の核となる「ユイロ高等学院」は、「学校のふつうをなくした選び直せる学校」として、全国の高校生を対象に、オンラインでの柔軟な学習環境と手厚い個別サポートを提供。入学試験がなく、年度途中でも全国どこからでも転校が可能で、登校は年に一度の短期集中スクーリング(沖縄)のみです。これにより、生徒は自身のペースで高校卒業を目指しながら、ストレスの少ない自由な高校生活を送ることができます。 同学院の最大の強みは、進路支援の専門家である社会人経験10年以上の先生による1対1の完全個別指導です。独自の「キャリアのABC診断」に基づき、生徒一人ひとりの「心の状態」を見える化し、高校卒業に向けたレポート支援やテスト対策に加え、生活習慣の改善から将来の進路選択、キャリア形成までを一貫して伴走します。提携する八洲学園大学国際高等学校を通じて、全国350以上の指定校推薦枠や4か国100校以上の海外大学協定校を活用した進学サポートも充実しており、生徒は自分らしい進路を見つけることが可能です。保護者向けには月1回の「保護者レポート」で、お子様の学びや成長の様子を共有し、家庭との連携も重視しています。 また、同社は代表の松下雅征氏が執筆する書籍「13歳からの進路相談」シリーズの出版も手掛けており、累計16,000部を突破し、全国の学校や図書館で広く採用されています。この書籍で提唱される「キャリアのABC」は、慶應義塾大学名誉教授の前野隆司氏との共同研究を通じて学術的根拠を深めています。法人向けコンサルティング事業では、代表のBtoBマーケティングコンサルタントとしての経験を活かし、民間企業の新規事業開発や通信制高校などの学校設立に向けた伴走支援を提供。これらの事業を通じて、同社は「未病」の状態にある生徒や、教育機関の課題解決を支援し、一人ひとりが自分らしい進路を選べる社会の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

