代表取締役
山本英幸
確認日: 2026年4月18日
中山運輸機工株式会社は、1976年の創業以来、「正確・迅速・丁寧」をモットーに、重量物の運搬・据付から一般貨物輸送、倉庫業、産業廃棄物収集運搬業まで、多岐にわたるサービスを日本全国で展開しています。同社の主要事業は、機械器具設置工事業およびとび土工工事業であり、各種プラント工事、レッカー作業、重量物の運搬、据付、芯出し工事、さらには設計、施工、製缶、配管工事までを一貫して手掛けています。特に、自動車部品や車体の成型機加工に使われるプレスメーカーをはじめ、医療機器、航空機分野、半導体生産設備など、多種多様なものづくりを支える生産設備の運輸・据付工事において豊富な経験と高い技術力を有しています。 同社は、超重量物の輸送に対応するため、GoldHofer社製コンビネーショントレーラー、低床トレーラー、油圧式アクティブサスペンションを装備した多軸トレーラー、大型総輪エアサス車など、多種多様な特殊車両を多数保有しています。また、据付工事においては、Idrogru社製140tクレーン、新型300tスーパーリフター、60t走行スーパーリフターといった最新鋭の重機を導入し、短距離から長距離運送、そして現地での下見から輸送手配、工事施工、試運転調整、メンテナンスまで、お客様のあらゆるニーズにワンストップで対応できる「運搬から据付までの一貫したサービス」を強みとしています。 特殊車両通行許可申請や道路使用許可申請、制限外許可申請といった複雑な手続きも代行し、フルコンプライアンス体制で安全かつ迅速な輸送を実現しています。2023年には大分支店に新倉庫を完成させ、倉庫業の許可も取得。「運送 × 据付 × 倉庫」の総合力を高め、保管ニーズにも対応しています。同社は、高度な運転技術とプロ意識を持ったドライバー、据付のみならず稼働後の機械精度まで作り込む作業員を擁し、長年の経験と優れた設備力で、お客様の工程圧縮と安全性の向上に貢献しています。地域のものづくりとインフラを支えるパートナーとして、DX化による安全性・効率性の向上、車両・重機の計画的更新と環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。主要取引先には、アイダエンジニアリング、ダイハツ工業、コマツ産機、三菱商事テクノスなど、日本の主要製造業が名を連ねており、その実績と信頼性が伺えます。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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