- 法人番号
- 9370001012635
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 一番町4丁目1番25号
- 設立
- 従業員
- 85名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.2 / 100.0
代表
加勇田亮二
確認日: 2026年4月18日
株式会社東北博報堂は、東北地方の活性化と新たな価値創造を目指すシンク&アクトタンク「東北6県研究所(通称:ロッケン)」を主要な活動体としています。同社は青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の多様な事象を多角的に見つめ、内在するエッセンスを抽出することで、新しいビジネス、プロダクト、コンテンツの開発・発信を行っています。その目的は、少子高齢化や人口流出、震災復興といった東北が抱える課題に対し、元気や誇りを感じるきっかけを創出し、「東北って、おもしろそう」というイメージを日本中、そして世界中に広げることです。具体的には、「みつける(日常的な情報収集・観察)」「見立てる(情報の多角的分析と可能性抽出)」「うみだす(多様なプレイヤーとの協働によるモノ・コト開発)」「ひろげる(開発した価値の実装と関心増幅)」という4つのアプローチを通じて事業を展開しています。調査レポート「東北ルネサンス」の発表や、東北のサウナ文化、工芸品(赤べこ)、地域産品(米、焼菓子)のデザインに関する考察を行う「ロッケン的デザインスコープ」シリーズ、東北の面白いモノ・ヒト・場所をリレー形式で紹介する「おもロッケン」シリーズなどを通じて、地域の魅力を発掘・再評価しています。また、立教大学との連携による課題解決アイデア創出支援、東北大学との郷土芸能アーカイブス企画協力、宮城大学との「東北イノベーションパレット構想」による事業づくり支援、米沢市との観光コンテンツ共同開発など、産学官連携による多様なプロジェクトを推進。さらに、コロナ禍における東北の未来を描く「Future TOHOKU」プロジェクト、吉本興業との「アグリtheよしもと」による農業支援、ヘラルボニーとの「GRAM PROJECT」による福祉施設衛生管理支援など、社会課題解決型の事業も展開しています。これらの活動を通じて、同社は東北の地域資源を最大限に活用し、新たな価値を創造することで、地域経済の活性化と文化の継承に貢献しています。顧客層は地方自治体、地域企業、教育機関、文化団体、観光・農業関連事業者など多岐にわたり、研究とクリエイティブの両輪で、東北の可能性をカタチにし、その魅力を国内外に発信し続けています。
純利益
1.3億円
総資産
42億円
ROE_単体
9.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
31.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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