代表者
代表取締役
関谷誠
確認日: 2026年4月18日
事業概要
芦別商工会議所は、芦別市内の商工業の総合的な改善発展を図り、地域経済社会の振興・発展、そして社会一般の福祉の増進に資することを目的とした地域総合経済団体です。同社は、商工会議所法に基づき運営される特別認可法人であり、地域性、総合性、公共性、国際性という4つの特徴を持っています。主要な事業として、地域の商工業者の世論を代表し、国会や行政庁等への意見具申・建議を行う政策提言活動を展開しています。また、商工業に関する調査研究、情報・資料の収集および刊行を実施し、「WEB会報『商工あしべつ』」や「芦別市における景気動向調査報告書」を通じて地域経済の動向を把握・発信しています。中小企業相談所を設置し、経営相談や指導、労働保険事務組合としての労働保険に関する事務処理代行など、中小企業の経営基盤強化を多角的に支援しています。福利厚生やリスク対策の面では、特定退職金共済制度、小規模企業共済制度、中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)、中小企業PL保険制度、北海道火災共済制度といった各種共済制度を提供。アクサ生命と提携し、弔慰金・見舞金制度、退職金制度、事業承継など、会員事業所の多様なニーズに応えるサポート体制を構築しています。地域経済の活性化を目的とした事業として、芦別市地域限定商品券『どんぐり』の発行・運営を通じて市内消費を喚起し、さらに「星の降るあしべつフォトコンテスト」などのイベントを企画・実施することで地域の魅力を広く発信しています。その他、商品の品質・数量、商工業者の事業内容に関する証明・鑑定・検査、輸出品の原産地証明、商工業に関する講演会や講習会の開催、技術・技能の普及および検定、商事取引に関する仲介・斡旋、紛争に関する斡旋・調停・仲裁、観光事業の改善発達を図る事業など、幅広い活動を通じて芦別市の商工業と地域社会の発展に貢献しています。対象顧客は、芦別地区内の法人、団体、個人事業主、公社、医療法人、社会福祉法人、地域経済の発展に貢献する宗教法人など、あらゆる業種・業態の商工業者です。同社は、小規模事業者経営改善資金融資制度(マル経)創設50周年において、制度普及への貢献で日本政策金融公庫総裁からの感謝状を受領し、また日本商工会議所創立100周年記念式典では、地域経済活性化への貢献が評価され感謝状が贈呈されるなど、その実績は高く評価されています。会員制度を基盤とした運営モデルにより、会員の意見を集約し、政策提言やきめ細やかなサービス提供を通じて、活力ある地域経済社会の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)

