代表
林将昭
確認日: 2026年4月15日
有限会社セルバは、1955年の創業以来65年以上の長きにわたり、金属表面処理の専門企業として高品質な技術とサービスを提供しています。同社の主要事業は、金属表面処理、電気めっき、無電解めっき、化成処理であり、特に黒染め・黒色めっきのスペシャリストとして知られています。鉄鋼、銅、真鍮、ステンレス(SUS300系、400系)といった多様な素材に対し、硫化法や酸化法、ブラックニッケルめっき、日本カニゼン株式会社の特許技術であるカニゼンブラック(黒色無電解ニッケル)など、豊富なバリエーションの黒色処理を提供しています。特に、油膜残留のないドライな仕上がりを実現する乾式バレル研磨やトップコート処理は、べたつきや色移りを嫌う顧客から高い評価を得ています。 電気めっきでは、ニッケル、金(厚金めっき5~20μm)、銀、銅(浸炭防止)、亜鉛(ステンレスやアルミニウムへの特殊対応)、錫、ブラックニッケルなど多岐にわたるめっきに対応。無電解めっきでは、無電解ニッケルめっき(PTFEテフロン複合潤滑めっき、厚膜30~50μm、超薄膜1μmでの防錆)、無電解錫めっき(複雑形状や深い袋穴への対応)を提供し、電気めっきでは難しい箇所への均一な膜厚形成を可能にしています。化成処理・化学研磨においては、ステンレスの不動態化処理、パーカー処理(超薄型パーカーライジング1~3μm)、アロジン処理、リン酸マンガン処理、リン酸亜鉛処理、キリンス処理、酸洗い、微細部品のバリ取り、ミクロンオーダーの寸法調整など、幅広いニーズに応えています。また、金属に付着した油脂や酸化膜の洗浄、他社で行われためっきやアルマイト被膜の剥離、そして製品の一部にのみめっきを施すための高精度なマスキング技術も強みです。同社は、キャノン、ニコン、セイコー、エプソンといった大手企業を主要取引先とし、精密部品メーカー、カトラリーメーカー、管楽器メーカー、光学機器メーカー、金型部品メーカーなど、幅広い顧客層の品質課題や技術的課題を解決し、感動と安心を提供することを使命としています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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