- 法人番号
- 2010401055516
- 所在地
- 東京都 港区 六本木7丁目7番7号TRI-SEVENROPPONGI9階
- 設立
- 従業員
- 626名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 60.3 / 100.0
代表
田井祥雅
確認日: 2022年10月21日
フォーティネットジャパン合同会社は、サイバーセキュリティソリューションとサービスのグローバルリーダーとして、AIを活用した統合的かつインテリジェントなセキュリティプラットフォームを提供しています。同社は、セキュリティを従来の受動的な対応から予測的なアプローチへと変革することを目指し、統一されたアーキテクチャを通じてAIが脅威を機械速度で予測、適応、無力化することを可能にします。主要な事業領域として、セキュアネットワーキング、統合SASE(Secure Access Service Edge)、およびセキュリティオペレーションの3つの柱を展開しています。 セキュアネットワーキングでは、次世代ファイアウォール(NGFW)、スイッチング、ワイヤレスLAN、5Gセキュリティ、ネットワークアクセスコントロール(NAC)などの製品群を提供し、ネットワークとセキュリティの融合により、あらゆるエッジ、ユーザー、デバイスを保護します。統合SASEソリューションは、ハイブリッドワークフォース向けのセキュアなアクセスと、あらゆるクラウド環境におけるネットワーク、アプリケーション、データの保護を実現し、セキュアSD-WAN、ZTNA(Zero Trust Network Access)、クラウドファイアウォール、WAF(Web Application Firewall)などが含まれます。セキュリティオペレーションにおいては、SOCプラットフォーム、SIEM(Security Information and Event Management)、SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)、EDR(Endpoint Detection and Response)、XDR(Extended Detection and Response)、NDR(Network Detection and Response)、SOCaaS(SOC as a Service)などを通じて、脅威の検出と対応時間を加速させます。 同社の強みは、独自のオペレーティングシステムFortiOS、ASIC(Application-Specific Integrated Circuit)による高速処理、グローバルクラウドネットワークを活用したSaaSソリューション、そしてAI駆動型セキュリティ「FortiAI」にあります。また、FortiGuard Labsが提供するグローバルな脅威インテリジェンスは、日々膨大なクラウドイベントを分析し、新たな攻撃オブジェクトを特定することで、顧客を保護しています。フォーティネットは、世界中の大企業、サービスプロバイダー、政府機関を顧客とし、70万以上の組織を保護している実績を持ちます。ガートナーのMagic QuadrantやPeer Insights Customers’ Choiceにおいて、SD-WAN、エンドポイントセキュリティプラットフォーム、エンタープライズWWLANなどの分野で長年にわたりリーダーとして評価されており、その技術力と顧客からの信頼が証明されています。IHGホテルズ&リゾーツやJersey Mike'sなどの導入事例は、同社ソリューションがIT効率の向上やセキュアなネットワーク管理に貢献していることを示しています。同社は、製品開発ライフサイクルの最前線にセキュリティを置き、国際的なガイドラインに準拠した持続可能なプロセスを維持することで、最高水準のセキュリティ保証を提供しています。
純利益
2.0億円
総資産
18億円
ROE_単体
22.74% · 2020年12月
6期分(2015/12〜2020/12)
ROA_単体
11.21% · 2020年12月
6期分(2015/12〜2020/12)
自己資本比率_単体
49.28% · 2020年12月
6期分(2015/12〜2020/12)
従業員数(被保険者)
626人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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