株式会社NTTデータSBC

IT・ソフトウェア受託開発法人向け
法人番号
4010601028617
所在地
大阪府 大阪市中央区 備後町2丁目1番1号
設立
従業員
400名
決算月
3
企業スコア
70.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

古田正雄

確認日: 2026年4月20日

事業概要

株式会社NTTデータSBCは、1979年にシャープの情報子会社として創業し、2017年にNTTデータの資本参加を経て、確かな技術力と発想力で社会に新たな価値を創造するソフトウェア開発企業です。同社は、スマートフォンなどのプロダクトにおける組み込み技術、通信技術、UXノウハウを長年培ってきました。主要事業として、ソフトウェア開発およびソフトウェア評価・検証を手掛けており、モバイル、オートモーティブ、CPS(Cyber-Physical-System)、AI、通信、xR(クロスリアリティ)の六つの領域を柱に、幅広いソリューションを提供しています。 モバイル分野では、スマートフォンのドライバ、ミドルウェア、アプリケーション開発からクラウドアプリケーション、モバイル端末を利用するサービス提供まで一貫して対応し、シャープ製携帯電話・スマートフォンの検証・評価で培ったノウハウを強みとしています。オートモーティブ分野では、自動車のECU(Electronic Control Unit)開発やコネクティッドサービス、データ活用サービスを提供し、安心・安全なモビリティ社会の実現に貢献。CPS領域では、センシング技術と分析能力を活かし、スマートアグリ(養豚のAI発情検知など)、スマートシティ(都市型交通MaaS、都市OS)、スマートファクトリ(故障予知、エラー検知)といった多岐にわたるソリューションを展開しています。 AI分野では、生成AI、画像認識、データ分析を組み合わせたソリューションを提供し、PoCから本運用まで一貫した支援体制を確立。通信分野では、Wi-Fi、4G/5G、衛星通信、非地上系ネットワーク(NTN)など多様な通信技術の開発・評価を行い、次世代通信システムの導入・活用をサポートしています。xR分野では、VR、AR、MR技術を駆使し、メタバース作成、農業支援(スマートグラスによる生育調査)、技術継承(遠隔作業支援)など、現実と仮想を融合した革新的なサービスを創出しています。 同社は、これらの事業領域において、モバイルアプリ、クラウド、xR、AIの各技術に特化した「テックリード」チームを組織し、NTTデータグループの技術力とグローバル経験を活かして顧客の課題解決と変革を推進しています。また、R&Dチームによる先進技術の研究開発や外部機関との連携も積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。顧客は次世代モビリティ、スマートシティ、農業、製造業、行政機関、保険・交通事業者など多岐にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
モバイルアプリケーション開発組み込みソフトウェア開発コネクティッドカー開発CPSソリューションAIソリューション通信システム開発xRソリューションソフトウェア評価・検証クラウドソリューションデータ分析サービススマートシティソリューション遠隔作業支援システムメタバース開発組み込み技術通信技術AIxRCPSクラウドセンシング技術UXノウハウプロトコル検証Unreal Engineソフトウェア開発情報通信モビリティスマートシティ産業DX携帯電話メーカー自動車メーカー通信事業者地方自治体農業法人製造業交通事業者保険会社一般企業一般消費者日本全国グローバル

決算ハイライト

2021/03

純利益

2.4億円

総資産

41億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

49.61% · 2021年3月

6期分2016/032021/03

ROE_単体

11.89% · 2021年3月

6期分2016/032021/03

ROA_単体

5.9% · 2021年3月

6期分2016/032021/03

従業員数(被保険者)

400 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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