代表
友近宏
確認日: 2026年4月24日
株式会社クラスシードは、2001年12月の設立以来、「お客様のフィールドに種(シード)を蒔くような支援を行うことで、やがて花を咲かせ、実を付けたい」という理念のもと、知的財産事業とシステムソフト開発事業の二つの柱で事業を展開しています。同社は「開発目線」と「知財目線」の融合を強みとし、お客様のイノベーション創出を多角的に支援しています。 知的財産事業では、特許・実用新案調査、意匠・商標調査、図面作成、外国関連業務、年金管理紹介、教育・研修、翻訳など幅広いサービスを提供しています。特に、特定製品対応調査、技術動向調査、パテントマップ作成、侵害予防(クリアランス)調査、先行技術調査、出願否用調査、特許解析調査、ウォッチング・SDI、異議資料調査、情報提供用調査、無効資料調査、製品用途マッチング調査といった詳細な調査業務を通じて、お客様の開発フローの各段階をサポートします。企業内の知的財産部、法務部、開発部での経験や特許事務所での実務経験を持つスタッフが、お客様の立場や状況に合わせたカスタマイズされた支援をモットーとしており、国内外の独自のネットワークとノウハウを駆使して、固定概念にとらわれない新しいアイデアを提供しています。特に中国の知的財産情報に関するニュースレターを定期的に発信するなど、中国知財に関する専門性も有しています。 システムソフト開発事業では、介護事業者支援ツール「レポートヘルパー」の開発・販売を主軸としています。「レポートヘルパー」は、デイサービス、通所リハビリ、特別養護老人ホーム、老人保健施設などの介護施設向けに、スマートフォンやタブレットからWebブラウザ上で介護記録の入力・管理・共有を可能にするシステムです。現場の声を徹底的に聞き入れ、潜在的ニーズを汲み取って開発されたため、施設ごとの運用方法や帳票書式に合わせたカスタマイズが可能で、定型分入力機能や安価な導入・運用費用が特長です。また、お客様のニーズに沿ったWEBシステム、データベース、アプリケーションソフトの受託開発も手掛けており、コンサルティングから運用まで一貫したサポートを提供しています。知財管理データベースや勤怠管理システムなどの開発実績も有しています。 同社は、長年培ってきた知的財産と開発の業務経験を活かし、お客様の潜在的な開発や知財の可能性を引き出す契機を提供することで、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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