- 法人番号
- 4010601056403
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 天神1丁目11番1号ONEFUKUOKABLDG.7階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表者
代表
池田良太
確認日: 2026年4月17日
事業概要
オーベラス・ジャパン株式会社は、日本の未来を担う地方不動産に特化し、「もっと地方へ、もっと世界へ」をミッションに掲げる不動産事業会社です。同社は、大手不動産デベロッパーで培った「不動産取引」と「街づくり」の豊富な知見を掛け合わせた独自の戦略を展開し、新たな不動産スキームを発掘しています。主な事業として、地方不動産事業、ペントハウス事業、そして「でんきの窓口」事業の三本柱で展開しています。 地方不動産事業では、日本各地に存在するまだ発掘されていない価値ある不動産に着目し、これまでのプロパティマネジメントやアセットマネジメントの経験を活かして地方不動産の活性化に取り組んでいます。単なる土地建物の売買に留まらず、自社で物件を保有し、その価値を高めることで持続可能な街づくりに寄与するビジネスモデルを推進しています。同社は、地方の価値を見直し、日本の文化や歴史を守りながら、世界と繋がる新たな経済圏を構築することを使命としており、国外の投資家による単なる投資商品としての不動産取得ではなく、日本らしい街や価値の維持を重視しています。テクノロジーとフィジカルを融合させた新たな枠組みを通じて、地方の魅力を世界に発信し、資本を呼び込みつつ、日本の文化・歴史を未来へと継承することを目指しています。 ペントハウス事業では、地方創生のカギを地方都市に見出し、東京一極集中から地方分散、多拠点ライフスタイルへの移行を提唱しています。日本の次の時代に向け、地方都市の一等地にあるペントハウスにさらなる付加価値を創出し、新たな居住スタイルを提案しています。 「でんきの窓口」事業では、全国の不動産ファンドや不動産オーナーなど、事業用不動産を対象に電力会社最適化を支援しています。2015年の電力自由化初期からこの事業を開始し、これまでに4,000物件以上のコンサルティング実績を誇ります。専門コンサルタントが電力コスト削減をサポートすることで、不動産投資の収益性向上に貢献しており、不動産ファンド、J-REIT、デベロッパーなど幅広い顧客層に対して、物件取得から出口戦略までのバリューアップを支援しています。提携電力会社は30社を超え、クライアントのニーズに応じたオーダーメイドな電力切替えサポートを提供しています。 同社は、地元のために尽力する不動産オーナーや管理会社、そして地域の金融機関、不動産会社、管理会社、工事会社、清掃会社といった地域密着型のパートナーとの連携を重視し、共に地域の未来を創造していくことを強みとしています。継続的な案件提供、全国規模のネットワーク連携、収益向上に繋がる仕組み作り、新たなビジネスチャンスの創出を通じて、パートナーシップのメリットを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-37万円
総資産
100万円
KPI
ROE_単体
-59.08% · 2020年10月
1期分(2020/10〜2020/10)
ROA_単体
-37.1% · 2020年10月
1期分(2020/10〜2020/10)
自己資本比率_単体
62.8% · 2020年10月
1期分(2020/10〜2020/10)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
