代表取締役
坂本勝浩
確認日: 2025年6月30日
株式会社L・C・Mは、マンション管理組合の運営を多角的にサポートする専門家集団です。同社の主要事業は、管理組合運営全般サポート、セカンドオピニオン、外部管理者方式監査サポート、大規模修繕コンサルタント、給排水設備コンサルタント、専門家によるQ&Aサポートの6つです。 管理組合運営全般サポートでは、理事会・総会の円滑な運営支援、役員なり手不足への対応、議題整理、議案書作成支援、管理会社との契約内容精査・見直し、区分所有者との調整・合意形成支援、長期修繕計画の見直し、日常運営に関する相談、そして書類デジタル化やオンライン理事会導入といった管理組合のDX化推進まで幅広く手掛けます。 セカンドオピニオンサービスでは、進行中の工事や契約内容が本当に適切であるかを第三者の立場で精査し、助言を提供します。見積金額の妥当性、不要工事の有無、工期の適正性、施工業者の信頼性などを確認し、過去の実績では金額が安くなるケースが多いとされています。これにより、管理組合の無駄な出費や将来のトラブルを未然に防ぎます。 外部管理者方式監査サポートは、外部管理者が理事長等を務める運営形態において、利益相反のリスクを回避し、公平性と透明性を確保するための監査支援を行います。同社が監事として運営を監督することも、外部管理者となることも可能です。 大規模修繕コンサルタント事業では、建物調査診断から修繕計画策定、実施設計、施工会社選定、工事監理、アフター点検立会いまで一貫したサポートを提供します。特に、談合問題を背景に、価格だけでなく提案内容・技術力・実績を総合的に評価するプロポーザル方式を推奨し、公正で透明性の高い業者選定を支援することで、総工事費の20%程度のコストダウンを実現した実績もあります。従来の設計監理方式にも中立性と透明性を確保して対応します。 給排水設備コンサルタントでは、調査・診断から改修設計、工事監理までを中立的な立場で行います。同社のグループ会社である株式会社創栄が1991年創業以来500棟以上の実績を持つ強みを活かし、部材の仕入れ価格や工事費の適正相場を熟知しているため、品質を落とさずにコストを合理化し、適正価格での工事を実現できる点が最大の強みです。施工会社選定においては、グループ企業を候補から外すことで公正性を保ちます。 専門家によるQ&Aサポートは、上記各事業に関する個別の疑問や相談に対応し、管理組合の疑問解消に貢献します。 同社の対象顧客はマンション管理組合であり、理事会役員のなり手不足や専門知識の不足といった課題を抱える管理組合に対し、マンション管理士、建築士、設備技術者、施工管理技士、弁護士、会計士など各分野の専門家を柔軟にアサインする「アソシエイト制」を通じて、中立的かつ専門的な立場からマンションの資産価値の最大化と持続的な運営をサポートするビジネスモデルを展開しています。
純利益
150万円
総資産
2,939万円
ROE_単体
6.68% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
ROA_単体
5.12% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
76.57% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
4人 · 2025年4月
17期分(2023/12〜2025/04)
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