一般社団法人日本ボディファッション協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・小売・EC)個人向け
法人番号
1010005018804
所在地
東京都 中央区 新川2丁目3番7号
従業員
1名
企業スコア
52.5 / 100.0

代表者

代表

塚本能交

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本ボディファッション協会は、下着業界の健全な発展と消費者の利益保護を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、独自に設定した業界高水準の品質基準に基づき、製品の物性面だけでなく、企業の法令遵守や環境保護への努力も保証する「NBFロゴマーク」の使用を許可することで、製品の信頼性向上に貢献しています。また、国際的なランジェリー動向を把握するため、「パリ国際ランジェリー展」や「CURVE PARIS」展などの海外展示会を現地取材し、そのトレンドレポートを会員や業界関係者に提供するとともに、トレンドセミナーを開催し、最新のファッション情報を発信しています。 会員企業に対しては、(一財)日本繊維製品品質技術センター(QTEC)との協力関係を通じて、品質管理に関する技術的・コスト的サポートを提供。具体的には、品質管理や表示に関する相談、耐洗濯性、染色堅牢度、物性、ホルマリンなどの各種試験を特別価格で実施し、WEB閲覧システムによる報告書管理、消費者事故発生時の原因調査や解決協力も行っています。さらに、消費者が自分に合った下着を選べるよう、専門知識を持つ販売員を育成する「インティメイトアドバイザー認定試験」を実施しており、2007年の開始以来、8,692名もの専門家を輩出し、顧客へのサービス向上に寄与しています。 下着製造業における人材育成にも注力し、外国人技能実習制度を支えるための「下着類製造技能評価試験」を運営。初級から上級までの実技・学科試験を通じて、技能実習生の評価を行い、業界の人手不足解消と外国人材との共生、持続可能な社会の実現に貢献しています。加えて、2月12日を「ブラジャーの日」、3月14日を「ホワイトデー」として、正しい下着の着用啓発やランジェリーを贈る文化の提唱といった啓発活動を通じて、消費者の下着に対する意識向上と市場の活性化を図っています。機関誌「和魂洋才」の発行や、品目別・チャネル別出荷実績などの業況調査を通じて、業界全体の情報共有と発展にも貢献する、下着業界を牽引する重要な役割を担っています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
品質保証品質管理サポートインティメイトアドバイザー認定技能評価試験トレンド情報提供業界啓発活動機関誌発行業況調査NBFロゴマークQTEC試験下着業界ランジェリーアパレル繊維ファッション下着メーカーアパレル企業販売員外国人技能実習生消費者会員企業日本パリ (国際トレンド情報)

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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