- 法人番号
- 9020001022826
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 西寺尾1丁目13番16号
- 設立
- 従業員
- 61名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
蓮田章治
確認日: 2026年4月15日
協三工業株式会社は、1963年10月の創業以来、金属製品の製造を中核事業とし、建築部品、自動車部品、建設機械部品、産業機械部品など多岐にわたる分野の製品を顧客の要望に応え提供することで社会に貢献してきました。同社は、設計図および加工プログラム作成から始まり、レーザー切断加工、曲げ加工、機械加工、製缶板金溶接加工、ロボット溶接加工、塗装加工、そして製品出荷に至るまで、金属加工における全工程をワンストップで提供する体制を確立しています。 特に、レーザー切断加工においては、8KWの高出力ファイバーレーザー加工機とマーキング装置を組み合わせた日本最大級のFAシステムを導入し、軟鋼25mm、ステンレス25mm、アルミ10mmといった厚板から最大2m×4mの大型板材まで対応可能です。自動倉庫と連動した夜間無人自動運転により、ジャストインタイムでの安価かつ高品質な製品提供を実現しています。曲げ加工では、日本初上陸のバイストロニック製320トン4300ベンダやロボット付80トンベンダを導入し、最高の繰り返し精度と安定した曲げ品質を誇ります。また、多軸ロボットによる溶接加工や、ハンディファイバーレーザー溶接機1.5kwの導入により、高精度かつ高生産な溶接技術を提供。さらに、3次元測定器による品質強化や、工業塗装TIMESに記事が掲載されるほどの塗装技術も強みです。 同社のビジネスモデルは、最新鋭の設備と熟練の技術を融合させ、多品種少中量生産から大ロットまで柔軟に対応する一貫生産システムにあります。主要顧客は古河機械金属、日立建機、住友重機械建機クレーンといった大手企業であり、土木・建設・輸送・機械・電機・家具など幅広い業界に部品・製品を供給しています。環境面では、茨城工場に自家消費太陽光発電システムを設置し、工場で使用する電力の100%相当を再生可能エネルギーで賄うなど、SDGsへの積極的な取り組みも推進しています。2025年2月末には茨城第2工場が完成し、さらなる生産能力の強化と事業拡大を図っています。
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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