- 法人番号
- 3140001086749
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 伊藤町110番2号神戸ポートビル旧居留地8階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 46.0 / 100.0
代表取締役社長
村北卓也
確認日: 2026年4月17日
村北ロボテクス株式会社は、人の手の巧みさをロボットに再現することを目指し、独自開発のロボットハンド「ソフトシェルハンド」の提供と、多岐にわたるロボットシステムの企画・製作・受託開発を手掛ける企業です。同社が独自開発した「ソフトシェルグリッパ SH24」は、軽量かつ高耐久の構造とAI制御を組み合わせた次世代のロボットハンドであり、サービスロボットや協働ロボット向けに最適なソリューションを提供します。このグリッパは、住友ゴム工業SR-40などの高機能3D造形素材を指全体に採用し、どのような把持姿勢でもワークを確実にグリップする汎用性と、人間工学に基づいた等身大設計による直感的な操作性を実現しています。また、各指の付け根に磁石式の機械ヒューズを搭載することで、対人・対物リスクを低減し、高い安全性を確保しています。 同社の受託開発事業では、顧客の具体的な課題に応じたオーダーメイドのロボットシステムを企画から設計、製造、組立、納品までワンストップで提供する強みを持っています。これまでの実績として、燃料電池セルの整列ステージ開発における運動学計算と機械設計、自動車用樹脂部品検査AIの開発(C++アルゴリズムとC#による周辺機能)、可変インピーダンスモータを用いたパラレルリンクロボットや触覚伝達が可能な垂直多関節ロボットの開発、建材ラミネータ装置のメカ部分設計、業務用複写機検査ソフトウェア開発、大手自動車メーカーのエンジン製造ラインPM業務などがあります。さらに、農業現場の省力化を目指した独自のサスペンション構造と駆動制御を持つ農業用4輪オフロードAMRの開発や、協働ロボット向けのCAN通信対応制御基板およびファームウェア開発も手掛けています。医療分野では、鼻成形手術支援ARシステムや脊椎手術ロボット立案支援の実績もあり、地方公共団体への技術コンサルティングや大学講師としての活動も行っています。同社は、特に新規事業の立ち上げや共同開発といった「ゼロイチ案件」全般を得意とし、産業用から研究開発用まで幅広い顧客ニーズに対応し、ヒューマノイド技術と自動化の最前線を支えることで、社会のDX推進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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