- 法人番号
- 6180005017108
- 所在地
- 愛知県 名古屋市西区 天塚町4丁目69番地
- 設立
- 企業スコア
- 50.9 / 100.0
代表取締役社長
舟橋正剛
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人未来ものづくり振興会は、「しるし」が持つ無限の可能性を探求し、未来のものづくり文化の振興に寄与することを目的として活動しています。同法人の主要な活動は、シヤチハタ株式会社を特別協賛に迎え、毎年開催される「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション(SNDC)」の主催・運営です。このコンペティションは、単なるデザインの優劣を競うだけでなく、現代社会における「しるし」のあり方を深く問い直し、新たな価値創造を促すことをミッションとしています。 SNDCは、企業、団体、個人、グループを問わず、年齢、性別、職業、国籍を問わない幅広い層のクリエイターを対象としており、日本語でのコミュニケーションが可能であれば誰でも応募できます。過去のテーマには「現代のしるし」や「暮らしを彩る、習慣になる、気持ちを伝える」などがあり、参加者には、単なる機能性や効率性だけでなく、人の感情、社会的な意味、ストーリー性、持続可能性といった多角的な視点から「しるし」の概念を捉え直すことが求められます。審査員は、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、インターフェースデザイナーなど、各分野の第一線で活躍する専門家が務め、応募作品の新規性・革新性、テーマの理解力、そして商品化の実現性といった厳格な基準で評価します。 同法人は、受賞作品の商品化を積極的に検討することで、優れたアイデアが社会に実装される機会を提供し、クリエイターの育成とものづくり産業の活性化に貢献しています。例えば、表情の印影で気持ちを伝える電子印鑑「My Face Stamp」や、付箋感覚で気軽に名前を印せる「はる、しるし」、ずっしりとした重量感で押印の重要性を訴える「重さを示す印鑑」など、多様な発想から生まれたプロダクトが受賞し、その背景にある思考プロセスや社会への問いかけが審査員や受賞者インタビューを通じて共有されています。また、デジタル技術とアナログな「しるし」の新しい接点を探る提案や、「枯れた技術の水平思考」といった視点も重視されており、常に時代のニーズを捉えた革新的なデザインや仕組みの創出を奨励しています。同協会は、これらの活動を通じて、人々の暮らしを豊かにし、未来へと続く「しるし」の文化を育むことを目指しています。
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