- 法人番号
- 8010005024960
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田三崎町2丁目20番4号
- 設立
- 企業スコア
- 40.8 / 100.0
代表
稲田悠樹
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)は、「救える命を救える社会の実現」を使命とし、救急医療や災害対応分野、地域づくりや地域活性といった地方創生分野における先端テクノロジーの利活用推進に取り組む団体です。同法人は、医療、ドローン開発、クラウド技術、行政などの専門家が集結し、災害・救急用ドローン、IT、クラウドを組み合わせた自動無人航空支援システム「Project Hecatoncheir」の活動を強化し、IT開発ベンダーと消防現場との連携を加速させるべく発足しました。 EDACの主要な活動内容は多岐にわたります。先端テクノロジーに関連する商品・サービスを評価し、指定基準を満たすものを認定する「EDAC認定事業」を展開。また、ドローン利活用を検討する自治体、消防本部、事業者と、その支援やサービス提供を行う団体・事業者を繋ぐ「ドローン利活用マッチングサービス」を提供し、ドローンパイロットの紹介も行っています。さらに、ドローンの機体・システムの共同開発や実証実験、実装サポート、プロジェクト統括・監修も手掛け、特にAED運搬・運用システムの実証研究で実績を上げています。 自治体や法人向けには、地域特性や自社サービスに応じたドローン導入を支援する「ドローン導入サポート」を提供し、機体選定からパイロット育成までをトータルで支援。ドローン初心者から実務者までを対象とした「ドローンパイロット育成・研修」も実施しています。具体的なドローン活用サービスとしては、マラソン大会などのスポーツイベントにおけるリアルタイム映像監視による「ドローンによる救護連携」や、赤外線カメラ搭載ドローンによる「鳥獣害被害調査」などがあります。 同法人は、IoT、ウェアラブル、クラウド、ドローンといった最先端技術を統合的に活用し、救急隊到着までの「時短」を実現することで、「早く気付く」「早く見つける」「早く的確に判断する」「早く現場に届ける」「早く的確に処置する」「早く病院に搬送する」という救命の連鎖を最適化することを目指しています。遠隔情報共有システム「Hec-Eye」の活用を積極的に推進しており、総務省「IoTサービス創出支援事業」への採択や消防庁との災害時協定締結、「Hec-Eye」のBest of Japan Drone Award受賞など、数多くの実績を誇ります。全国の自治体や消防本部、医療機関、研究機関、企業、ドローン関連の支援団体・事業者などを対象に、講演・セミナー・取材対応、ドローンフライトデモ・防災訓練の実施を通じて、先端技術の普及と社会実装に貢献しています。
ドローンやスマートフォンと連携し、位置情報付きのリアルタイム情報を配信するシステム。
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