- 法人番号
- 2010001034829
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田美土代町7
- 設立
- 従業員
- 1,078名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.8 / 100.0
代表取締役社長
松坂繁治
確認日: 2025年3月31日
アールエム東セロ株式会社は、食品・飲料・日用品・梱包資材等に使用される包装用フィルムおよび発泡シートの製造・販売を主要事業とする、包装フィルム・シート業界のリーディングカンパニーです。同社は、2024年4月に三井化学東セロ株式会社の包装フィルム・シート事業とサン・トックス株式会社が統合して誕生し、長年にわたり培われた知識と技術を結集しています。 同社の製品群は多岐にわたり、特に包装用フィルムでは、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)や無延伸ポリプロピレンフィルム(CP)を基盤とし、高いバリア性を持つ「Vバリア®(PVDCコート透明ハイバリアフィルム)」、「マックスバリア®(透明ハイバリアフィルム)」、「ウルトバリア™(ボイル・レトルト対応透明ハイバリアフィルム)」などを提供しています。また、光沢性や遮光性に優れた「ML(アルミ蒸着フィルム)」、透明性を保ちつつバリア性を付与する「TL(透明蒸着フィルム)」、さらに易開封性や環境対応を追求した「エコネージュ®(乳白OPPフィルム)」、「エルスマート®(省資源・環境対応型L-LDPEフィルム)」、「バイオ サントックス®OP/CP」といった製品も展開しています。これらのフィルムは、食品の鮮度保持、品質保護、利便性向上に貢献し、多様な顧客ニーズに応えています。 発泡シート事業においては、「ハイシート®(低発泡PEシート/パッキング材)」や「パロニア®シリーズ(低発泡PP/PEシート)」などを製造・販売しており、梱包資材や緩衝材として幅広い産業で利用されています。 同社の強みは、多様な機能性を持つ製品を開発・提供する技術力と、国内外に広がる生産・販売ネットワークです。特に環境配慮型製品の開発に注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。アジア市場での海外事業成長も目指しており、グローバルな視点でお客様の課題解決をサポートする「フィルムソリューション・パートナー」としての役割を強化しています。安定供給と高い生産性を誇りながら、差別化された高付加価値製品の開発を通じて、包装フィルム業界の羅針盤となることを目指しています。
売上高
764億円
純利益
1.3億円
総資産
671億円
ROE_単体
3.83% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
0.2% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
5.14% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,078人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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