- 法人番号
- 7240001002064
- 所在地
- 広島県 広島市西区 南観音6丁目2番13号
- 設立
- 従業員
- 483名
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表
外輪純久
確認日: 2026年4月25日
株式会社ウィズソルは、1961年の創業以来、産業インフラから社会インフラに至る多様な設備の安全と安定稼働を支える専門企業です。同社は、非破壊検査、熱処理工事、設備診断、および技術者派遣を主要事業として展開し、鋼構造物の製造過程における品質保証から、プラントや発電設備、道路、橋梁、トンネルといった既存設備の予防保全・事後保全までを一貫して担っています。長年の経験と最新技術を組み合わせることで、社会の安全・安心の維持発展に貢献することを企業使命としています。 非破壊検査においては、放射線透過検査(RT)、超音波探傷検査(UT)、磁気探傷検査(MT)、浸透探傷検査(PT)、渦電流探傷検査(ET)、ひずみ検査(ST)など多岐にわたる手法を駆使します。特に、タンク底板連続板厚測定装置「UDT-48W」や配管連続板厚測定装置「UDP」シリーズといった自社開発の特殊検査機器を多数保有し、ワイヤレス化やAI・IoT技術の導入により、狭所や困難な環境下での精密な検査を実現しています。熱処理工事では、溶接部の残留応力除去や組織改善を目的とした予熱・焼鈍施工を提供し、自社開発の高周波誘導加熱装置を活用。設備診断では、プラント設備の損傷診断や目視検査員の育成にも注力し、老朽化が進むインフラの長期利用をサポートしています。 同社は、検査技術と熱処理技術を兼ね備えた多能な技術者の育成に力を入れ、「非破壊検査もできる熱処理技術者」として、顧客の「ワンストップで対応してほしい」という要望に応えています。これにより、工事計画の立案から人員派遣、検査員の確保、補修計画までを一括で提供する体制を構築し、効率的かつ高品質なサービスを実現しています。全国に広がる事業所ネットワークを通じて、石油化学、電力、製鉄、造船、建設といった幅広い産業分野の顧客に対し、高度な技術力と対応力で、日本のものづくりと社会基盤の安全を支え続けています。
従業員数(被保険者)
483人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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