代表
山田貴司
確認日: 2026年4月17日
山田ダンボール株式会社は、1918年の創業以来、ダンボールの製造・販売を基盤とし、多岐にわたる製品とサービスを提供する老舗企業です。同社の主要事業は、一般ダンボール、重量物包装用ダンボール、ダンボール製パレット「UNIPAL」、量産フスマ「ダンフスマ」、不燃ダンボールおよび不燃ダンボールダクトの製造・販売です。特に、国内で最大幅2500mm×流れ5500mmのトリプルウォール(3層強化ダンボール)を製造できる唯一の企業として、精密機器、自動車部品、液体、粉体など多様な業界に高品質な重量物包装を提供し、業界内で高い評価を得ています。 同社は、軽くて丈夫、環境に優しいダンボールの特性を最大限に活かし、顧客のニーズに応じたオーダーメイドの製品開発に強みを持っています。例えば、ダンボール製パレット「UNIPAL」は、木製パレットと同等の強度を持ちながら軽量でリサイクル可能であり、燻蒸処理不要でRohs、REACH規制に対応するため輸出用パレットとして最適です。また、昭和38年に製造を開始した量産フスマ「ダンフスマ」は、芯材に四層のダンボールとアルミ箔を採用することで、強度、防音性、保温性、防湿性、防炎効果を格段に向上させ、公団住宅指定材料として認定され、2000万本以上の納入実績を誇るロングセラー製品です。 さらに、建築基準法の制限をクリアした国土交通大臣不燃認定取得済みの不燃ダンボールやダクトは、従来の金属製ダクトに代わる軽量で加工しやすいソリューションを提供し、LCCO2排出量削減にも貢献しています。その他にも、学園祭やイベント用のダンボール屋台、子牛用小屋「べこパオ」、災害時やイベント用の簡易間仕切り「ダンボルーム」、ウィンドウディスプレイ、ショップ什器、家具、子供用遊具など、多種多様なダンボール製品を企画・製造しています。これらの製品は、熟練した技術者と世界最大級のジャンボプリンタフレキソや高速コルゲーターマシンなどの最新設備、そして徹底した品質管理体制によって支えられています。同社は「人と地球にやさしいモノ作り」を基本理念に掲げ、省エネルギーやリサイクル推進など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。主要販売先には、キヤノン、象印マホービン、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、コニカミノルタ、江崎グリコ、旭化成、独立行政法人都市再生機構、竹中工務店など、大手企業や公共機関が名を連ね、幅広い顧客層に信頼されるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、山田ダンボール株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る