- 法人番号
- 4011101051761
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 従業員
- 343名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.5 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木勝久
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社IDCフロンティアは、ソフトバンクグループの一員として、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、社会を支えるデジタルインフラの提供を主要事業としています。同社は、データセンター、クラウド、ネットワークサービスを三本柱とし、高品質かつ高信頼性のITインフラソリューションを幅広く展開しています。 データセンター事業では、東京府中データセンターをはじめとする国内複数拠点において、メガワットクラスの大規模施設を運営。特に、最新型GPUに対応する高電力供給と冷却設備を備えた「超高負荷対応コロケーション」を提供し、AIやHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)といった高度な計算処理を必要とする顧客のニーズに応えています。NVIDIA DGX-Ready Data Center Partnerとして、GPUサーバーの安定稼働を保証し、入館ゼロのオンサイト運用やモニタリングサービスなどのマネージドサービスを通じて、お客様の運用負担を大幅に軽減しています。 クラウド事業では、東西に分散した全15ゾーンからなる国内最大級の国産パブリッククラウド「IDCFクラウド」を提供。仮想マシン(HA機能つき)、ハードウェア専有マシン、ベアメタルサーバー、RDB(PostgreSQLなど)、クラウドストレージ、CDNといったIaaSを豊富に取り揃え、高性能とコストパフォーマンスを両立しています。また、VMware社の仮想化技術を採用した専用型プライベートクラウドや、Kubernetesクラスターの構築・展開・管理をマルチインフラ環境で実現するマネージドコンテナサービスも提供し、マルチクラウドやハイブリッドインフラ構成を志向する企業、為替変動や経済安全保障の観点から国産クラウドを求める企業に選ばれています。政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)にも登録されており、高いセキュリティ基準を満たしています。 ネットワークサービスにおいては、国内主要IXおよびISPと接続する高速大容量IPバックボーンによるインターネット接続サービスを提供。さらに、データセンター間やクラウドサービス間を閉域網で接続する「バーチャルブリッジ(L2)」や「プライベートコネクト(L3)」を通じて、広帯域かつセキュアな相互接続を実現しています。メガクラウド(Amazon Web Services, Google Cloud, Microsoft Azure, Oracle Cloud Infrastructure)や他社データセンター、学術情報ネットワーク「SINET」とのインターコネクトも提供し、多様な接続ニーズに対応。マネージドファイアウォール、マネージドロードバランシング、マネージドDNS、マネージドGSLBといった運用代行サービスも充実しています。 セキュリティサービスとして、不正侵入検知/防御サービス(IDS/IPS)やDDoS対策サービス、Fastly次世代WAFなどのパートナーサービスも提供し、お客様のシステムを多角的に保護。レンタルサーバー「Zenlogic」やドメイン取得/管理サービスも手掛けています。同社は、これらのサービスを法人・個人事業主の幅広い顧客層に対し、高いサービス品質保証(SLA)と充実したサポート体制のもと提供し、企業のデジタル変革と事業継続を強力に支援しています。
提供サービス
メガクラウドとの閉域ネットワーク接続サービス。
キーワード
決算ハイライト
売上高
272億円
純利益
25億円
総資産
348億円
KPI
ROE_単体
30.59% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
23.77% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
7.27% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
343人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

