公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団

メディア・エンターテインメント映像・音楽制作法人向け個人向け行政向け
法人番号
1120005019428
所在地
大阪府 門真市 末広町31番8号サンコオア第3ビル6階
設立
従業員
62名
決算月
3
企業スコア
60.0 / 100.0

代表者

代表理事

井上礼之

確認日: 2025年3月31日

事業概要

公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団は、1970年に発足し、2018年に公益財団法人として新たな歩みを始めた、関西を代表するオーケストラの一つです。同法人は「ヒューマニズム」をテーマに、人間の営みから生まれた音楽を通じて聴衆の心に感動と勇気を伝えることをミッションとして掲げ、文化的・社会的貢献を果たすべく積極的に活動を展開しています。主要な活動として、ザ・シンフォニーホールや住友生命いずみホールなど関西圏の主要な会場で定期演奏会、主催演奏会、依頼演奏会を年間を通じて多数開催しています。これらの公演では、クラシックの伝統的なレパートリーに加え、吹奏楽とのコラボレーション、シンフォニック・ゲーム・ミュージック・コンサート、親子で楽しめるオーケストラコンサートなど、幅広い層が音楽に触れる機会を提供し、クラシック音楽の裾野を広げることに注力しています。 同法人の特徴は、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している点にあります。東大阪市や門真市との文化芸術推進協定、ホームタウンパートナー協定を通じて、地域社会との連携を深めています。また、演者と聴衆、舞台と客席の垣根を越えた交流を図り、関西出身の若手アーティストを積極的に起用することで、次世代の育成にも貢献しています。2013年には専属の「関西フィルハーモニー合唱団」を発足させ、合唱付き名曲の演奏水準向上を目指しています。さらに、子育て世代が安心して演奏会を楽しめるよう、一部の主催公演では無料託児サービスを提供するなど、きめ細やかな配慮も行っています。 実績としては、2014年10月よりBSテレ東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」に総監督・首席指揮者の藤岡幸夫と共に出演し、全国的な知名度を高めています。海外公演にも積極的で、2015年には初のヨーロッパツアー(スイス・ドイツ・イタリア)、2023年には2度目のヨーロッパツアー(ベルギー・フランス・ドイツ)を成功させ、国際的な評価も確立しています。また、飯守泰次郎×関西フィル「ワーグナー特別演奏会」が2021年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を、山田和樹×関西フィルほか大阪4楽団「シューベルト交響曲全曲演奏会」が2022年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を受賞するなど、その高い演奏水準と企画力は各方面から高く評価されています。これらの活動を通じて、同法人は常に新たな挑戦を続ける個性派オーケストラとして、関西の文化芸術振興に大きく寄与しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
オーケストラ演奏会定期演奏会主催演奏会依頼演奏会音楽教育合唱団運営無料託児サービスメディア出演海外公演オーケストラクラシック音楽文化芸術エンターテイメント一般聴衆クラシック音楽ファン子育て世代企業学校自治体若手アーティスト関西圏日本全国ヨーロッパ

決算ハイライト

2025/03

純利益

0円

総資産

3.7億円

KPI

2種類

自己資本比率_単体

57.67% · 2023年3月

3期分2021/032023/03

従業員数(被保険者)

62 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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MCP APIについて