- 法人番号
- 9330001010080
- 所在地
- 熊本県 合志市 福原1番地1
- 従業員
- 1,921名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
林伸一
確認日: 2025年3月31日
東京エレクトロン九州株式会社は、東京エレクトロングループの中核企業として、半導体製造装置の開発・製造を主要事業としています。同社は、半導体ウェーハのプロセスにおいて不可欠なコータ/デベロッパ、洗浄装置、そして次世代の半導体技術を支える3次元実装装置の開発・製造に特化しています。コータ/デベロッパは、半導体回路形成の基盤となるフォトレジストの塗布・現像工程で高精度な処理を実現し、微細化が進む半導体デバイスの性能向上に貢献しています。また、洗浄装置は、製造プロセス中に発生する微細な異物や汚染物質を徹底的に除去することで、半導体の歩留まりと信頼性を飛躍的に高める役割を担っています。さらに、3次元実装装置は、複数の半導体チップを積層し、高密度かつ高性能なデバイスを実現する技術であり、IoT、AI、5Gといったデータ社会の進展を支える大容量・高速・低消費電力の半導体製造に不可欠なソリューションを提供しています。 同社は、親会社である東京エレクトロン株式会社が掲げる「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献する」という基本理念と、「半導体の技術革新に貢献する夢と活力のある会社」というビジョンを共有し、半導体市場の持続的な成長と技術革新を追求しています。世界各地に展開する東京エレクトロングループの強固なグローバルネットワークと、長年にわたり培ってきた高度な技術力、そして顧客の真のニーズを深く理解し、品質とサービスの向上に絶えず努める姿勢が、同社の競争力の源泉となっています。半導体製造装置市場は、IoT、AI、5Gの普及、あらゆる産業のスマート化、自動運転、さらには生成AIやバーチャルリアリティ(VR)の実用化などにより、今後も飛躍的な拡大が見込まれており、同社が開発・製造する革新的な装置群は、これらの技術革新の根幹を支える極めて重要な役割を担っています。顧客は国内外の主要な半導体メーカーであり、最先端の半導体デバイス製造を支援することで、情報化社会の発展と人々の豊かな暮らしに貢献するビジネスモデルを確立しています。
売上高
4,989億円
純利益
616億円
総資産
3,512億円
ROA_単体
17.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
30.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,921人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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