株式会社CROSS SYNC

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
6010901045062
所在地
神奈川県 横浜市金沢区 福浦3丁目9横浜市立大学福浦キャンパス臨床研究棟A507室
設立
従業員
18名
決算月
9
企業スコア
76.5 / 100.0

代表者

代表取締役

田中正視

確認日: 2025年9月30日

事業概要

株式会社 CROSS SYNCは、「防ぎ得た死をゼロにする」というミッションを掲げ、AIとセンシング技術を核としたデジタルソリューションを通じて、医療現場の課題解決に挑む医療Techベンチャーです。同社は、横浜市立大学発の認定ベンチャーとして、現役医師である創業者自身の臨床経験と現場のニーズに基づき、実用的なソリューションを開発しています。主要な事業内容は、医療分野におけるデジタルソリューションの企画・開発および医療現場におけるトータルコンサルティングサービスの提供です。 同社の主力製品である生体看視アプリケーション「iBSEN DX」は、院内外を問わず、ベッドサイドにいない医師が複数の患者を同時にモニタリングすることを可能にします。これにより、患者の急変リスクを早期に察知し、医療現場の負担軽減と安全性向上を支援します。同社は「ICU Anywhere」の実現を目指し、専門医の不足、医療資源の偏在、慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、予兆の見逃しといった医療現場が直面する深刻な課題に対し、あらゆる病床にICUレベルの医療環境を提供することを目指しています。 強みとしては、最先端のAIとセンシング技術への深い知見、医療現場との強い連携力によるニーズを反映したソリューション開発、そして複数の医療機関で導入・実証されている遠隔ICUの運用ノウハウが挙げられます。実績として、和歌山県立医科大学附属病院と橋本市民病院間での「iBSEN DX」を活用した自治体主導の遠隔ICU運用が日本で初めて開始されたことや、かながわビジネスオーディション2026での優秀賞、第8回日本医療研究開発大賞でのスタートアップ奨励賞受賞などがあります。これらの取り組みを通じて、救命率の向上、医療従事者の負担軽減、そして持続可能な医療体制の構築に貢献し、社会に新たな価値を提供し続けています。

提供サービス

1件
生体看視アプリケーション iBSEN DX

遠隔ICU支援に活用されるプログラム医療機器の生体看視アプリケーション。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
iBSEN DX生体看視アプリケーション遠隔ICUデジタルソリューション開発医療コンサルティングサービスAI医療機器開発AIセンシング技術マルチモーダルAI医療Tech医療DXヘルスケア集中治療救急医療医療機関医療従事者病院自治体日本全国専門医不足地域地域偏在解消地域

決算ハイライト

2025/09

純利益

-2.2億円

総資産

4.7億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

91.16% · 2025年9月

5期分2021/092025/09

ROE_単体

-51.87% · 2025年9月

5期分2021/092025/09

ROA_単体

-47.28% · 2025年9月

5期分2021/092025/09

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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