- 法人番号
- 4030001123850
- 所在地
- 埼玉県 入間郡三芳町 大字藤久保16-37
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表取締役
伊豆智幸
確認日: 2026年4月14日
株式会社アトラックラボは、フィールドロボットSIerとして、人工知能、通信、ロボティクス技術を駆使し、多岐にわたる業務の安全かつ効率的な遂行を支援するソリューションを提供しています。同社は、農業、漁業、インフラ点検、建設機械、警備、捜索、救助、物流といった幅広い分野のお客様が抱える課題を深く分析し、最適な解決策を提案します。設計においては、オープンソースを含む最新技術を積極的に活用し、短期間でのPoC(Proof of Concept)構築を実現。プロジェクトは3〜6ヶ月の短期サイクルで成果を出し、進捗に応じて次のステップへ進むというスタイルを採用することで、お客様の投資と時間を最小限に抑えつつ、適切な機械、ソフトウェア、電子回路の設計開発を支援しています。具体的な事業内容としては、ドローン、自動運転車両、無人船舶などの無人機のデザインから、カメラジンバルなどのペイロード設計、さらには提携工場での小ロット製造までを手がけます。また、各種無人機を遠隔制御するためのネットワークアプリケーションや、収集データの解析アプリケーションの構築、AI技術を活用したデータ解析・無人機制御も提供。ロボットアームなどの機構部品設計とその制御、10Wから5KWクラスの小型ブラシレスモーターとそのドライブ回路設計も行います。組み込み型AIシステム構築では、NVIDIA JETSONやINTEL NUCプラットフォームにニューラルネットワークを組み込み、無人機やロボットの制御システムを構築。オープンソースのArduPilotを用いたドローン、無人車両、無人艇の自律制御システムのカスタマイズも強みです。高精度GNSS、RTK(Softbank ichimill、Docomo、ローカルRTK)、IMUを併用した数センチメートル測位と制御技術により、軒下などGNSS測位が困難な環境でも高精度な車両制御を可能にしています。同社は、人工知能と無人機制御技術を通じて、人々が危険で不快な仕事から解放される社会の実現を目指しています。
無人小型ローバー。
カタマランタイプの小型無人艇。
ローバー型ロボット制御システム。
AT-Drive™️用インターフェース基板。
霧状スプレーと電動ファンを装備した小型液体噴霧車両。
オフロード走行に適したローバー型ロボットプラットフォーム。
車両型ロボット用モーター駆動ユニット。
搬送用ロボット、アバターロボットに最適なローバー型ロボットフレーム。
40V対応ロボット用モーター駆動ユニット。
ロボットコンピューター用19.5V小型DC-DCコンバーター。
小型枠付きドローン。
重機、乗用型農機の操縦者監視システム。
移動式遠隔監視用ロボットプラットフォーム。
6枚羽根の産業用ドローン。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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