- 法人番号
- 4011001107408
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目4番9号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.4 / 100.0
代表取締役
駒形政樹
確認日: 2026年4月17日
FPV Robotics株式会社は、「ドローンの活用によって、よりよい社会創造と、モビリティ未来社会」の実現を目指し、空飛ぶクルマ、ドローン、ロボティクスに関する研究開発、製造販売、サービス提供、そして教育事業を展開しています。同社は、都市の空中移動(Urban Air Mobility)の実現を積極的に推進しており、経済産業省や国土交通省が主導する官民協議会のロードマップに基づき、空飛ぶクルマの事業化と実用化に向けた制度整備や技術開発に貢献しています。具体的には、JR東日本が設立した「モビリティ変革コンソーシアム」の幹事として、駅を基点とした空飛ぶクルマの活用検討や、ヘリコプターを用いた旅行商品のニーズ検証、VR体験展示、実機展示などの実証実験を推進しています。 ドローン事業においては、水空陸のインフラ点検用ドローン「WAVER」をJR東日本や沖電気工業と共同開発し、CES 2020で発表するなど、革新的な機体開発を行っています。また、インテルとの協業による東京モーターショーでの500機ドローンライトショー「CONTACT」や、新潟市でのドローン配送実証実験を通じて、エンターテインメント分野や物流分野でのドローン活用を具体化しています。さらに、日本初のFPVドローン競技会「ドローンインパクトチャレンジ」の開催や、全国の商業施設でのドローン操縦・プログラミング体験イベント、プロジェクションマッピング「FUTURE ART TOKYO」の共催など、多岐にわたる企画運営を手掛けています。教育事業として展開する「ドローンインパクトチャレンジ・エデュケーション」では、自社開発のプログラミングアプリを活用し、全国の小・中・高等学校でドローンを通じた創造力向上や社会課題学習の機会を提供し、2万人以上の体験実績を持つなど、次世代の人材育成にも注力しています。これらの活動を通じて、同社はドローンテクノロジーと空飛ぶクルマの社会受容性向上と産業育成に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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