代表
米元忠信
確認日: 2026年4月18日
株式会社ブロマ研究所は、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防に貢献することを基本理念とし、健康に深く関わる腸内フローラ(腸内細菌叢)や免疫機構の研究を推進する企業です。同社は主に、エビデンスに基づいた機能性素材の提供、オリジナル製品のOEM供給、そして最先端の研究開発の三つの事業を展開しています。機能性素材としては、ヒト由来のEnterococcus faecalisを加熱殺菌した独自素材「乳酸菌nanoECF®」を提供しており、1gあたり5兆個以上の乳酸菌体を含有し、免疫系への作用、腸内フローラ改善、便通改善、内臓脂肪低減、抗炎症効果などが報告されています。また、22種類の乳酸菌・ビフィズス菌を1gあたり1,000億個以上配合した加熱殺菌乳酸菌素材「乳酸菌プレミックス BROMA BJ-22」や、徳島の伝統的な発酵茶「阿波番茶」由来の抗アレルギー作用を持つ植物性乳酸菌FG4-4、感染防御作用やアレルギー抑制作用が期待される植物性乳酸菌YM2-2なども提供しています。これらの素材は高い耐熱性と汎用性を持ち、食品工場を選ばず利用できる点が強みです。OEM供給においては、「医食機能同源®」を合言葉に、独自の機能性素材と「免疫」「抗酸化」「糖鎖」「デトックス」の4要素を組み合わせたオリジナルのサプリメント・食品の企画開発を手掛けるほか、有用成分100%のマイクロニードル化粧品のOEMも提供し、美容分野にも貢献しています。研究開発では、従来の「生きた菌」だけでなく「死んだ菌」でも機能性が発揮され、その機能性の大きさが乳酸菌菌体の数に比例するという新たな知見に基づき、体内に取り込まれた乳酸菌体の免疫系への影響を深く探求。その成果を基に、生体での利用効率が高い機能性素材や商品の開発、設計を行っています。同社の強みは、科学的根拠に基づいた独自素材の開発力と、それらを活用した幅広い製品展開、そしてOEMによる顧客企業の競争力向上への貢献です。最終顧客は健康志向の一般消費者ですが、主な取引先は健康食品、サプリメント、化粧品を製造・販売する企業であり、これらの企業に対して高品質な原料と製品開発ソリューションを提供することで、人々のQOL向上に寄与しています。自社製品としては、バイオジェニックスの概念に基づいた「乳酸球菌 顆粒60兆」「乳酸球菌 Premium 顆粒300兆」といった高菌数乳酸菌サプリメントや、特許取得の「燕の巣+ビタミンCのど飴」などを展開し、多角的に健康をサポートしています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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